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投資初心者はまずこの高配当株『3銘柄だけ』を狙え!暴落時に仕込んだら最強の大型優良株

2022年8月20日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

高配当株投資を始めたいけど、最初に買う銘柄って何がいいんだろう…?
そもそも高配当株投資ってどうやったら勝てるんだろう…?

今回は視聴者さんのこんな悩みにお応えする為に、『高配当株投資の勝ち方』を伝授し、最初に狙いたい『3銘柄』について僕の個人的な考えを紹介していきます。

YUSUKE
この動画を最後まで見ることで、投資初心者の方でも『高配当株投資って何か楽しそう!』『これだったら自分にも出来そう!』って思ってもらえる動画を作成しました!

また、投資経験者の方でも、今まで何となく高配当株投資をしていた方にとっては、『高配当株投資の勝ち方』を知ることで、投資成績が間違いなく上がります!

僕のことを詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

投資家12年目の僕が成功や失敗を繰り返し、これまでに積んだ経験をもとに、今回は動画を作成しました。

YUSUKE
時間のない方で「効率よく高配当株投資について学びたい!」という方は、目次から興味のあるトピックに飛んで頂ければと思います。それでは、「高配当株投資の勝ち方」から早速やっていきましょう!

注意事項

本記事は僕の銘柄分析の一環としてまとめたもので、僕の独断と偏見が含まれた個人の見解になります。投資をする際は必ず最新の情報を調べた上で、自己責任で投資判断をお願いいたします。

動画で見たい方はこちら

高配当株投資での勝ち方

それでは、僕の考える「高配当株投資での勝ち方」を皆さんにお伝えしていきます。

YUSUKE
今まで、何となく高配当株を買っていた方に是非知っておいて欲しい考え方です!

高配当株投資の勝ちパターン

①受け取る配当金 > 含み損 ⇒ 勝ち
②受け取る配当金 + 含み益⇒ 勝ち

この2つのパターンのどちらかしかありません。理想はもちろん②のパターンですが、僕が投資をする際は①のパターンで常に投資判断を行っていきます。

投資判断に至るまでの思考

少し皆さんに質問です。

あなたは何年のスパンで高配当株投資を行っていますか?

この質問に答えはなく、人それぞれの考え方によって変わってきます。

ちなみに僕は5年間になります。

投資スパンが5年間の場合の勝ちパターンは、「減配の可能性が低い配当利回り4%の銘柄」に投資をした場合、

税引き前で簡易的に計算

受け取る配当金4%×5年⇒今の株価から20%以上、株価が下がらなければ勝ち

具体例

メモ

こちらは、配当利回り約4%の大和ハウス工業の月足チャートです。現在の株価は3120円、ここから20%下落したラインが黄色の線の2496円のラインになります。つまり、5年間今の水準の配当金を受け取って、5年後にこの黄色のラインよりも株価が上にあれば『勝ち』ということです。

事前にシミュレーションをした上で、『自分の勝ちパターン/負けパターン』を把握をしておけば、闇雲に高配当株を買うことが減ってきます。

高配当株投資で重要なポイント

ここまでを簡単にまとめると、高配当株投資で重要なポイントは、

高配当株投資で重要なポイント

①業績好調な銘柄を選定
②減配リスクの低い銘柄を選定
③なるべく安く買うこと

そこで今回は、投資初心者におすすめしたい『業績好調かつ減配リスクの低い高配当株』3銘柄を紹介していきます!

③のなるべく安く買うことに関しては他の動画で解説をしていこうと思うので、チャンネル登録をしてお待ちください(^-^)

高配当株初心者にオススメの3銘柄を紹介

数ある高配当株の中から、『僕の親(60歳)に持っていて欲しい銘柄』は何だろうか?と考えて今回は3銘柄選びました。

高配当株の王道中の王道の銘柄になりますので、必ずこの『3銘柄だけ』は押さえておきましょう!

また、皆さんの家族にオススメしたい高配当株もコメント欄で教えて頂けると、多くの方の参考になるかと思いますので是非よろしくお願いいたします(^-^)

前提条件としてこちらの記事は

2022年8月12日時点での情報をもとに作成した記事になっておりますので、事前にご理解下さい。

それでは、配当利回りの低い順から紹介をしていきます!

1銘柄目

高配当株初心者にオススメの銘柄、1銘柄目は、【9432】日本電信電話になります。

【9432】日本電信電話の公式HP

企業概要

日本電信電話の前身は日本電信電話公社。1985年の民営化で発足。99年にNTTグループの純粋持ち株会社へ移行し現体制に。傘下に移動通信のNTTドコモ、固定通信のNTT東西、システム開発のNTTデータ、長距離・国際通信のNTTコミュニケーションズなどを保有。固定電話が減少する中、営業益の6割を稼ぐドコモが牽引。光回線は2015年開始の卸売りが奏功し拡大続く。ただ国内の成長には限界があり、IT軸に海外を成長のカギに据える。クラウド関連など海外企業買収に積極的。19年にはグローバル事業の中間持ち株会社を設立した。


各種指標


日本電信電話の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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【今後の見通し】日本電信電話(9432)の買い時について|配当金や株主優待は?業績や株価から徹底分析!

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現在の評価

日本電信電話についてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

これらを踏まえて、僕の個人的見解は日本電信電話は最高の高配当株の一つだが、今は割高で様子見という判断です。

個人的には、『配当利回りが4%を超えてくるまでは待ちたい』と考えています。

注意事項

あくまでも、僕の個人的見解になりますので、投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、ご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

2銘柄目

高配当株初心者にオススメの銘柄、2銘柄目は、【8001】伊藤忠商事になります。

【8001】伊藤忠商事の公式HP

企業概要

伊藤忠商事は1858年に伊藤忠兵衛が創業。丸紅と同根で非財閥系総合商社の雄。他商社に比べて非資源事業の規模が大きく、繊維に特に力を入れている会社で多数有名ブランドを保有。食料も伊藤忠食品や日本アクセス、コンビニ大手のファミリーマートを傘下に持つ。2013年には青果物の世界的大手ドールの一部事業を買収。いち早く中国事業を強化したため、同国事業でも他商社に先んじている。15年には中国の国有コングロマリットCITICに出資。当社事業とCITICのシナジーが出るような事業具体化が課題。


各種指標


伊藤忠商事の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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【今後の見通し】伊藤忠商事(8001)の買い時について|配当金や株主優待は?業績や株価から徹底分析!

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現在の評価

伊藤忠商事についてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

これらを踏まえて、僕の個人的見解は伊藤忠商事は業績好調の高配当株の一つだが、今は割安感はなく様子見という判断です。

個人的には、『配当利回りが4%を超えてくるまでは待ちたい』と考えています。

注意事項

あくまでも、僕の個人的見解になりますので、投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、ご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

3銘柄目

高配当株初心者にオススメの銘柄、3銘柄目は、【8036】三菱UFJフィナンシャル・グループになります。

【8036】三菱UFJの公式HP

企業概要

三菱UFJフィナンシャル・グループは国内最大の民間金融グループ。三菱UFJ銀行が核で、さらに信託(三菱UFJ信託)、証券(三菱UFJモルガン・スタンレー証券など)、カード(ニコスなど)、リース、消費者金融(アコム)も手がける。国際展開は邦銀随一。米モルガン・スタンレーは持分法適用会社。米ユニオンバンク、タイ・アユタヤ銀行、インドネシア・バンクダナモンは子会社。米・アジアの銀行や資産運用管理会社などM&Aに意欲的。また、ESGを意識した経営にも前向き。


各種指標


三菱UFJフィナンシャル・グループの業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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現在の評価

三菱UFJフィナンシャル・グループについてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

これらを踏まえて、僕の個人的見解は日本電信電話三菱UFJフィナンシャル・グループは優良な高配当株の一つだが、今は割安とは言えない水準で様子見という判断です。

個人的には、『配当利回りが5%を超えてくるまでは待ちたい』と考えています。

注意事項

あくまでも、僕の個人的見解になりますので、投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、ご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

まとめ

それでは、今回紹介をした3銘柄を僕の注目をしている順にランキング付けして終わりたいと思います。

個人的ランキング

One-Pointメモ

今回紹介をした銘柄は3銘柄とも注目をしていますが、その上で敢えてランキング付けをしてみました。その中でも僕が最も注目をしているのは【8001】伊藤忠商事です。配当利回り3.41%、値上がり益と増配の両方を狙うことが出来る好業績銘柄です。2位は【9432】日本電信電話、配当利回り3.24%、圧倒的な収益基盤を持ち、固いビジネスモデルを持つ銘柄です。3位は【8306】三菱UFJフィナンシャル・グループ、配当利回り4.40%、多角的金融グループとして、日本NO1の地位は固く、収益源を複数持っているのが強みです。

今回は『高配当株初心者におすすめの3銘柄』というテーマでしたが、今回紹介をした3銘柄以外にも優良な高配当株はたくさんあります。

YUSUKE
このチャンネルでは、今後も高配当株に関する情報を発信していきますので、チャンネル登録をして最新の情報をお待ちください!

最後に

『高配当株を買って日々の生活を豊かにしていきたい!』と思ってるけど、まだまだ資金が少ないという方は1株ずつ高配当株を購入していくことを僕はオススメします。

マネックス証券のワン株

昔と違い、今はネット証券大手のマネックス証券でも1株から手数料無料で買い付けが可能です。

YUSUKE
僕自身もマネックス証券で単元未満株を日々購入をしていっています。
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贅沢をする順番をかえるだけ

コンビニでの買い物や、お昼のランチ代、会社の飲み会を1回我慢するだけで、好きな高配当株を買う事が出来ます。ちょっとした我慢を先にすることで、将来的には配当金でランチをしたり、友達と飲み会にいったりすることが出来るようになります。

誰もが最初は少額から。1株ずつコツコツと一緒に高配当株を積み上げていきましょう。

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