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【買い時到来!?】12月権利確定の高配当株を3銘柄買いました。

2022年10月29日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

12月権利確定の高配当株でオススメの銘柄って何があるんだろう…?
業績好調な銘柄で、値上がり益も狙えそうな銘柄を知りたい…。

この動画を見ることで得られるモノ

今回は視聴者さんのこんな悩みにお応えする為に、僕が実際に購入をした12月権利確定の『過去最高売上高更新中』の高配当株を3銘柄紹介していきます。

YUSUKE
皆さんの投資成績が1%でも良くなるように、1週間かけて動画を作成しました!

ボクの資産形成戦略を詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

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投資家12年目の僕が成功や失敗を繰り返し、これまでに積んだ経験をもとに、今回は動画を作成しました。

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時間のない方で「効率よく銘柄分析をしたい!」という方は、概要欄に目次を記載しておりますので興味のあるトピックに飛んで頂ければと思います。

注意事項

本動画は僕の銘柄分析の一環としてまとめたもので、僕の独断と偏見が含まれた個人の見解になります。投資をする際は必ず最新の情報を調べた上で、自己責任で投資判断をお願いいたします。

最近の高配当株マーケットの現状

それでは、《2022年第43週》の日本の高配当株マーケットの現状を確認していきましょう。

日経平均の週足/日足チャート

One-Pointメモ

今週の日経平均は、先週から【+214円62銭(+0.80%)】の陰線となりました。2021年頃から、日経平均は上値が重く26000円を支持線とした下落ペナントで推移。何度も26000円を割れそうになりながらも、26000円~28000円のレンジでの推移が続く。直近の日足チャートを見ると、下落トレンドではあるものの、26000円のラインで反発し一旦上昇も、上値は依然として重いです。

高配当株数の推移

続いて、高配当株数の推移を確認していきましょう。

高配当株数と日経平均株価の3年間の推移

One-Pointメモ

2022年9月末時点で、税引後の配当利回り3%以上の銘柄数は708社で、前の月から93社も増えています。この銘柄数の多さは2020年3月末頃のコロナショック時に次ぐ銘柄数の多さで、増配基調の銘柄が増えている中で、直近の株価が下落してきている事が要因。


利回り水準の内訳について

One-Pointメモ

2022年10月27日(木)終値でのデータになりますが、予想配当利回り3%以上の銘柄数は3778社中1189社、全体の31.5%になります。先週から1社だけ増えました。配当利回り3%以上4%未満の企業は665社で全体の17.6%、配当利回り4%以上5%未満の企業は392社で全体の10.4%、配当利回り5%以上6%未満の企業は101社で全体の2.7%、配当利回り6%以上の企業は31社で全体の0.8%です。利回り5%台の銘柄数だけ先週から減っていますが、全体の株価が大きく動いていないという事もあり、先週とほとんど変わりはありません。

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高配当株投資家の我々は、これだけある高配当株の中から、どの銘柄を選ぶのかが非常に重要になってきます!

高配当株ランキング

続いてこちらは、2022年10月27日(木)終値で抽出をした高配当株ランキングになります。

高配当株ランキング

One-Pointメモ

予想配当利回り上位10社に関しては、海運が上位5社を占め、大末建設、西松建設、三井松島HD、日東工業、有沢製作所と続きます。海運株に関しては、先週から株価を上げたこともあり、利回りは下がっています。今週新しくランキング入りしたのが【1814】大末建設です。10月25日の決算で業績の下方修正を発表したことで株価が急落。その影響で利回りが上がり6位に入っています。7位以降の銘柄に関してはお馴染みの銘柄。

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先週と比較をしたいという方は、こちらの記事をご覧ください!
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高配当株ヒートマップ

こちらは、配当利回り2%以上の銘柄をスクリーニングし、1カ月の騰落率を表したヒートマップとなっています。

高配当株ヒートマップ

One-Pointメモ

先週までは真っ赤だったヒートマップも、半分以上が緑色となり、皆さんの持ち株のパフォーマンスも最近はまずまずなんじゃないでしょうか。特に強いのが、通信業の日本電信電話、ヘルステクノロジーのアステラス製薬といった所謂ディフェンシブな銘柄が非常に強いです。一方で、金融、電子テクノロジー、非耐久消費財、交通・輸送、非エネルギー鉱物に関しては比較的弱いです。まだまだ厳しい展開は続きそうなので、下げたら買い増しを繰り返しながら高配当株ポートフォリオを作成していきたい所です。

12月権利確定の高配当株を3銘柄紹介

高配当株マーケットの現状を確認し、相場の大枠を把握したところで、今回のメインテーマ【12月権利確定の高配当株を3銘柄紹介】していきたいと思います。

YUSUKE
皆さんは12月決算の高配当株というと何を思いつきますか?

12月決算の銘柄の中で予想配当利回り3%以上の銘柄は118銘柄ありました。(2022年10月27日終値)

この中には日本の高配当株の代表格であった『日本たばこ産業』や、『ヒューリック』『INPEX』など3月決算に次ぐ優良高配当株の宝庫です。

そんな中、12月決算の業績好調な高配当株をPICKUPする為に用いたスクリーニング条件がこちらです。

スクリーニング条件

  1. 時価総額1000億円以上
  2. 予想配当利回り3%以上
  3. 過去10年間の最高売上高を更新

【スクリーニングの結果】対象銘柄数21件という結果

YUSUKE
この21銘柄の中から、僕が実際に購入をした3銘柄を配当利回りの低い順に紹介をしていきます!

【1銘柄目】『配当金が10年で14倍』高配当株

12月権利確定の高配当株、1銘柄目は『配当金が10年で14倍』に増えた、【2124】JACリクルートメントになります。

【2124】JACリクルートメントの公式HP

企業概要

JACリクルートメントは、転職希望者と求人企業を結びつける人材紹介の中堅企業。1988年にJACジャパンとして設立。田崎忠良氏が英国で開業した日本人向けサービス会社が発祥。英国やアジアなど世界10カ国にグループ会社や子会社を展開。外資系企業や日系企業の海外要員など幹部級クラスの紹介に特化している。高額案件での競争力強化へコンサルタントの教育を戦略的に推進。埼玉、横浜、名古屋、静岡、京都、大阪、神戸、広島に支店を持つ。さらに地方展開に注力中。


各種指標


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【2銘柄目】『海外売上高比率90%超』高配当株

12月権利確定の高配当株、2銘柄目は『海外売上高比率90%超』の日本に依存しない企業、【7272】ヤマハ発動機になります。

【7272】ヤマハ発動機の公式HP

企業概要

ヤマハ発動機は、2輪車で世界大手。1955年に楽器のヤマハから分離。2輪はアジアが主力、インドネシアが収益の柱。船外機やバギー車、スノーモビル、電子基板実装ロボットなど多様な事業を展開。エンジン受託生産でトヨタ自動車と提携。リーマンショックで業績は低下したが、リストラ策が奏功し急回復。ホンダと50cc以下の国内原付バイクや電動バイクの生産・開発で提携、2018年にはホンダからOEM調達を開始。2019年に半導体装置の新川を事業統合、産業ロボットとのシナジーを狙う。自動運転開発ベンチャー・ティアフォーやDMPに出資。円安好感銘柄の一つ。


各種指標


ヤマハ発動機の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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【3銘柄目】『今期の増配率+56%予想』高配当株

12月権利確定の高配当株、3銘柄目は『今期の増配率+56%予想』の、【1911】住友林業になります。

【1911】住友林業の公式HP

企業概要

住友林業は木材・建材卸の商社事業、注文住宅の建築請負事業、米豪住宅など海外事業の3本柱。1691年、住友家の別子銅山開坑時に、坑道や精錬用の銅山備林の整備が源流。1948年に住友本社解体に伴う林業所の分離設立によって発足した。住宅は木造軸組工法で業界大手。日本有数の山林オーナーでもある。海外事業で先行しており、2017年から、米豪の戸建て販売棟数が国内を上回っている。同年にゼネコンの熊谷組を持分法適用会社化した。


各種指標


住友林業の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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住友林業(1911)の買い時について|配当金や株主優待は?業績や株価から徹底分析!

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最後に

『高配当株を買って日々の生活を豊かにしていきたい!』と思ってるけど、まだまだ資金が少ないという方は1株ずつ高配当株を購入していくことを僕はオススメします。

マネックス証券のワン株

昔と違い、今はネット証券大手のマネックス証券でも1株から手数料無料で買い付けが可能です。

YUSUKE
僕自身もマネックス証券で単元未満株を日々購入をしていっています。
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マネックス証券は買付手数料が無料と言うのは勿論、何よりもアプリやwebサイトがお洒落で直感で操作が可能です。

贅沢をする順番をかえるだけ

コンビニでの買い物や、お昼のランチ代、会社の飲み会を1回我慢するだけで、好きな高配当株を買う事が出来ます。ちょっとした我慢を先にすることで、将来的には配当金でランチをしたり、友達と飲み会にいったりすることが出来るようになります。

誰もが最初は少額から。1株ずつコツコツと一緒に高配当株を積み上げていきましょう。

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