おすすめ銘柄

暴落で割安になった10期連続増配中の2銘柄を買いました。

2022年10月13日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

配当金が年々増えていっている業績好調の銘柄を知りたい!
株価を大きく下げ、割安な水準にある連続増配銘柄を教えて欲しい…。

今回は視聴者さんのこんな悩みにお応えする為に、僕が先日購入をした10期以上連続増配している業績絶好調の銘柄を紹介していきます。

YUSUKE
この動画を最後まで見ることで、投資初心者の方でも『銘柄分析の仕方』や『スクリーニングの方法』、狙っている銘柄が割安なのか?割高なのか?客観的な視点から株価水準を判断することが出来るようになります!

ボクの資産形成戦略を詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

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投資家12年目の僕が成功や失敗を繰り返し、これまでに積んだ経験をもとに、今回は動画を作成しました。

日本NO1の連続増配企業

One-Pointメモ

花王は1991年3月期から32期連続で増配中の銘柄で、配当利回りは2022年10月7日時点で2.57%です。配当利回りはそこまで高くはないものの、1990年3月期の1株7.1円から2021年12月期には144円と20倍超にまで成長をしています。

花王の月足チャート

One-Pointメモ

日本ナンバー1の連続増配企業である花王のように、購入時点では配当利回りが比較的低い銘柄であったとしても、何年も企業が増配を続ける事によって持ち値から見たらかなりの高配当になっているというケースが少なくありません。

そこで今回は…

現状、配当利回りがそこまで高くはないものの、『次なる花王になり得る』連続増配企業を2銘柄、僕自身が購入をしたので、今回はその銘柄を紹介をしていきます!

YUSUKE
時間のない方で「効率よく銘柄分析をしたい!」という方は、目次から興味のあるトピックに飛んで頂ければと思います。それでは、早速やっていきましょう!

注意事項

本記事は僕の銘柄分析の一環としてまとめたもので、僕の独断と偏見が含まれた個人の見解になります。投資をする際は必ず最新の情報を調べた上で、自己責任で投資判断をお願いいたします。

動画で見たい方はこちら

スクリーニング条件

それでは、今回の銘柄をPICKUPするにあたって、使用したスクリーニング条件をまずは紹介していきます。

今回のスクリーニング条件

  1. 時価総額3,000億円以上
    ⇒企業としての規模が大きく安定している銘柄をPICKUP
  2. 配当利回り1%以上3%以下
    ⇒高配当株投資家には普段なかなか注目をされにくい将来有望な銘柄をPICKUP
  3. 連続増配年数9期以上
    ⇒年々配当金を増やしていっている実績のある銘柄をPICKUP
  4. PBR相対水準が過去5年間で0~30のレンジ
    ⇒過去5年間で見た時に今の株価水準が割安な銘柄をPICKUP
  5. 10年間の最高売上高を更新
    ⇒業績が好調で伸び続けている銘柄をPICKUP
どこの証券会社のツールを利用して、スクリーニングをしているのか教えて欲しい!

との質問をよく頂くのでお答えしておくと、

僕は、マネックス証券の『銘柄スカウター』の10年スクリーニングを活用してします!

YUSUKE
同じ条件でスクリーニングをかけて銘柄をPICKUPしたいという方はマネックス証券での口座開設が必要になります!

マネックス証券で現在実施中のキャンペーン

クイズに正解+新規口座開設等で最大2,000円が貰えるキャンペーンが開催中。
期間:2022年9月15日(木)~2022年11月30日(水)

マネックス証券公式HP

スクリーニング結果

上記条件でスクリーニングをかけた結果、14銘柄がPICKUPされました。

スクリーニング結果

YUSUKE
今回は、この14銘柄の連続増配株の中から2銘柄実際に購入をしました!

株価暴落で割安になった連続増配銘柄を2銘柄紹介

それでは、先ほどスクリーニングをした14銘柄の中から僕が実際に購入をした2銘柄を紹介していきます。

配当利回りは比較的低めですが、今後も増配が十分に見込める業績好調の銘柄ですので、中長期的に配当金が増えていく事を見越して購入をするのはありかと思います!

YUSUKE
それでは、連続増配年数が短い銘柄から紹介をしていきます!

注意事項

前提条件として、こちらの動画は2022年10月11日時点での情報をもとに作成しておりますので、事前にご理解下さい。

1銘柄目

株価暴落で割安になった連続増配株、1銘柄目は、10期連続増配中の【2331】綜合警備保障になります。

【2331】綜合警備保障の公式HP

企業概要

綜合警備保障は、警備サービスでセコムに次ぐ2位。綜合警備保障が正式社名だが2003年から「ALSOK」で事業展開をしている。金融機関向け常駐警備と警備(現金)輸送に強みを持つ。警備輸送は、コンビニATMへの現金補充・集金や、商業施設での集金代行などの事業を拡大。機械警備は、法人営業を強化する一方で、ホームセキュリティでは住宅メーカーとの連携で契約件数を伸ばす。近年はビル管理業者を相次いで買収し、総合ビル管理と警備を一体化した事業も行う。


各種指標


綜合警備保障の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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2銘柄目

株価暴落で割安になった連続増配株、2銘柄目は、12期連続増配中の【2127】日本M&Aセンターホールディングスになります。

【2127】日本M&Aセンターホールディングスの公式HP

企業概要

日本M&AセンターHDは、全国の公認会計士・税理士の共同出資で設立された独立系M&A仲介会社。全国規模で中堅・中小企業を対象に、M&Aの仲介とコンサルティング事業を展開。産業構造変化による先行き不安や後継者問題を抱える中小企業と、シェア拡大や多角化を目指す成長志向企業をマッチングさせる。全国の金融機関や会計事務所等と連携してM&A関連情報を集める。成功報酬を中心とした手数料体系で案件を多数取り扱い、収入の安定化を図っている点に特徴。シンガポールに拠点を開設、クロスボーダー案件も強化。


各種指標


日本M&Aセンターホールディングスの業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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まとめ

今回は、配当利回りが比較的低めだけど、業績好調かつ連続増配の銘柄を2銘柄購入してみました。

この2銘柄は常に監視をしていた2銘柄で、連続増配を問題なくしている限りは割安になったタイミングで買おうとずっと考えていました。

YUSUKE
両銘柄ともに個人的には、今後も伸びていくであろう業界だと考えています!

ただ、地合いも悪く、両銘柄ともにまだまだ株価を下げる可能性も高いので、含み損を抱えても何も気にしない程度の金額で僕は購入をしています。

注意事項

今回紹介をした銘柄に投資を検討される方は、必ずご自身でも銘柄分析をした上で購入をするようにお願いいたします。

最後に

『高配当株を買って日々の生活を豊かにしていきたい!』と思ってるけど、まだまだ資金が少ないという方は1株ずつ高配当株を購入していくことを僕はオススメします。

マネックス証券のワン株

昔と違い、今はネット証券大手のマネックス証券でも1株から手数料無料で買い付けが可能です。

YUSUKE
僕自身もマネックス証券で単元未満株を日々購入をしていっています。
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マネックス証券は買付手数料が無料と言うのは勿論、何よりもアプリやwebサイトがお洒落で直感で操作が可能です。

贅沢をする順番をかえるだけ

コンビニでの買い物や、お昼のランチ代、会社の飲み会を1回我慢するだけで、好きな高配当株を買う事が出来ます。ちょっとした我慢を先にすることで、将来的には配当金でランチをしたり、友達と飲み会にいったりすることが出来るようになります。

誰もが最初は少額から。1株ずつコツコツと一緒に高配当株を積み上げていきましょう。

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