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【警戒】ディフェンシブ銘柄で暴落に備える。減配をしない優良高配当株ランキングBEST10

2022年9月17日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

暴落に備えて、ディフェンシブな銘柄をポートフォリオに組み込みたいんだけど、どんな銘柄があるんだろう…?
安心して保有できる、減配の少ない高配当株を教えて欲しい…。

今回は視聴者さんのこんな悩みにお応えする為に、ディフェンシブな高配当銘柄10選を紹介していきます。

YUSUKE
この動画を最後まで見ることで、投資初心者の方でも『そもそもディフェンシブ銘柄って何なのか?』『なぜ、ディフェンシブ銘柄が必要なのか?』を学ぶことができ、おすすめのディフェンシブ銘柄10選を知ることが出来ます!

僕のことを詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

投資家12年目の僕が成功や失敗を繰り返し、これまでに積んだ経験をもとに、今回は動画を作成しました。

YUSUKE
時間のない方で「効率よく銘柄分析をしたい!」という方は、目次から興味のあるトピックに飛んで頂ければと思います。また、動画の最後にはイチオシのディフェンシブ銘柄にも言及をしていますので、是非最後までお付き合い下さい!それでは、早速やっていきましょう!

注意事項

本動画は僕の銘柄分析の一環としてまとめたもので、僕の独断と偏見が含まれた個人の見解になります。投資をする際は必ず最新の情報を調べた上で、自己責任で投資判断をお願いいたします。

動画で見たい方はこちら

ディフェンシブ銘柄ってなに?

高配当株ポートフォリオには「景気敏感株」だけではなく、『必ず「ディフェンシブ銘柄」も組み込みましょう!』などと良く聞きますが、

そもそもディフェンシブ銘柄ってなに?

って疑問をお持ちの方も多いかと思います。

ディフェンシブ銘柄とは

景気動向に業績が左右されにくい銘柄のことで、生活必需品である食品や医薬品、社会インフラである電力・ガス、鉄道、通信などの企業が一般的に挙げられます。

僕自身、高配当株投資を始めた当初は、この説明を読んで、

YUSUKE
じゃあ、業種で分ければ良いんだ!

って理解をしていました。

ただ、株式投資に取り組んでいくうちに、業種は一つの簡易的な見分け方であってそれ以上に重要なのは、【景気動向に左右されない=日経平均やTOPIXなどの指数につられない】ことが重要であると感じました。

そこで、「景気敏感株」と「ディフェンシブ銘柄」を簡単に見分ける為にはどうしたら良いんだろう?と調べているうちに辿り着いたのが「β値」です。

YUSUKE
初めて聞く方も多いかと思いますので、銘柄を紹介していく前に少し解説をしていきます!
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ディフェンシブな高配当銘柄ランキングBEST10

ディフェンシブな高配当銘柄は調べていくと意外とたくさんあります。

その中でも、僕が今回の銘柄をPICKUPする上で注目をしたポイントが以下の4点です。

注目ポイント

・配当利回り3%以上
・時価総額1000億円以上
・業績は堅調に推移
・β値0.8以下

業績堅調の高配当株で、企業規模の比較的大きい企業をPICKUPし、その中からTOPIXとの感応度が低いディフェンシブ銘柄を10銘柄選びました。

「β値」といった、客観的な数値でディフェンシブな銘柄と判断することができる高配当銘柄ですので、ポートフォリオ作成の参考にして頂ければと思います。

YUSUKE
それでは、ディフェンシブな高配当銘柄を「β値」の高い順にランキング形式で紹介をしていきます!10位から1位まで業績と配当金の推移を一気に確認し、最後にまとめとして僕の見解をお伝えしていきます!

注意事項

前提条件として、こちらの動画は2022年9月13日時点での情報をもとに作成しておりますので、事前にご理解下さい。

第10位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第10位は、【9513】電源開発(β値=0.77)になります。

【9513】電源開発の公式HP

企業概要

電源開発は、1952年の電源開発促進法に基づき設立され、通称J-POWERと呼ばれる。全国各地に水力発電所や石炭火力発電所を建設。2004年に民営化。電力10社への電力卸売りが主体。2400キロメートルに及ぶ送電線も所有。タイや米国ではガス発電も推進。初の原発を青森県大間で08年着工したが東電・福島原発事故後に中断、新規制基準の審査が長引く。政府の2050年脱炭素化方針を受け、CO2大幅削減が急務に。老朽石炭火力は休止の一方、ガス化設備併設やCO2回収などを通じ次世代型に転換を狙う。欧州洋上風力事業への参画など再生可能エネルギーにも重点投資。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

売上高は右肩上がりで伸びており、前期に過去最高を記録するも、営業利益は伸び悩む。利益率を見ていくと、2018年3月期をピークに営業利益率、純利益率ともに下落傾向。成長率を見ていくと、売上高は過去10年間で65.7%の増加、営業利益は74.7%の増加で年平均7.5%の増益と業績は堅調に推移。

配当金の推移

One-Pointメモ

電源開発は2013年3月期以降、過去10年間一度も減配をすることなく推移。増配率を見ていくと、過去7年間で7.1%の増配、年平均1.0%の増配率と増配率は極めて低い。配当性向に関しては、2021年3月期に61.5%と急騰するも、平均すると30%前後で推移と、配当水準は全く問題なし。

第9位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第9位は、【8766】東京海上ホールディングス(β値=0.76)になります。

【8766】東京海上ホールディングスの公式HP

企業概要

東京海上HDは、2002年に持株会社ミレアHDの下、東京海上と日動火災が経営統合して出来た企業で、2008年に現社名。傘下には東京海上日動火災、日新火災。業界で唯一全自動車メーカーと取引があり、財務力に定評。「超保険」など独自商品開発に積極的。東京海上日動あんしん生命が成長中で、窓販向け年金保険を扱う東京海上日動フィナンシャル生命を14年10月に合併。海外はキルン、フィラデルフィア、デルファイ、HCC、ピュアグループと相次ぎ大型買収。日米欧アの4極体制を構築。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

業績は右肩上がりで伸びており、前期は売上高、営業利益、純利益と全てにおいて過去最高を記録。利益率を見ていくと、2021年3月期に大きく落ち込むも、前期は復調。利益率の10年平均を大きく上回る水準。成長率を見ていくと、売上高は過去10年間で71.7%の増加、営業利益は253.9%の増加で年平均25.4%の増益と驚異的な成長率。

配当金の推移

One-Pointメモ

東京海上ホールディングスは2020年3月期に10%だけ減配するも、過去10年間それ以外の年では増配。増配率に関しては、7年間で168.4%の増配と、年平均24.1%の増配率と素晴らしい成長率。配当性向に関しては、2021年3月期に98.0%と急騰するも、平均すると、60%以下で推移。以前と比べると、配当性向は上昇傾向にあります。

第8位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第8位は、【9142】九州旅客鉄道(β値=0.67)になります。

【9142】九州旅客鉄道の公式HP

企業概要

九州旅客鉄道は、九州を基盤とする鉄道会社で、国鉄分割により1987年に発足。九州新幹線やななつ星などの観光列車が人気。ただし人口減や高速道路網の発達が足かせとなり鉄道事業で高い成長は望めず、不動産・ホテル・外食等の多角化事業が成長の牽引役。中堅ドラッグストアのドラッグイレブンを買収したり、ファミリーマートを市中でFC展開したりするなど、他のJRにない積極性が特徴。居酒屋やホテルは東京都内にも進出。2022年度に長崎新幹線が開業予定。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

2015年3月期から業績は堅調に推移するも、コロナ禍で大打撃。前期に復調するも、コロナ前の水準までは依然として戻らず。成長率を見ていくと、売上高は過去5年間でマイナス13.9%の減少、営業利益もマイナス93.3%の減少。ただ、新型コロナウイルスの影響を大きく受けており、あまり参考にならない数値。個人的には今後の復調に期待。

配当金の推移

One-Pointメモ

九州旅客鉄道は2016年10月25日に上場をして以来、一度も減配をした事はありません。5年間での増配率は141.6%の増配、年平均で28.3%の増配率。配当性向に関しては、前期、前々期とコロナの影響をモロに受け、大幅に悪化。

第7位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第7位は、【2914】日本たばこ産業(β値=0.65)になります。

【2914】日本たばこ産業の公式HP

企業概要

日本たばこ産業の前身は日本専売公社。国内たばこ販売シェアは約6割。M&Aに積極的。1999年にRJRの海外たばこ部門を買収、2007年に世界5位の英ガラハー買収で世界3位に。グループのテーブルマーク(旧加ト吉)や鳥居薬品などで食品・医薬品も展開。飲料は撤退。16年、「ナチュラル・アメリカン・スピリット」の米国外事業を買収、高価格帯を強化。国内では喫煙人口の減少で紙巻きたばこの販売数量は下落の一途をたどる。加熱式たばこ「プルーム・テック」シリーズの拡販に活路見出す。増配に積極的な高配当銘柄で、株価下落時には利回りが下支えに。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

業績は堅調に推移も、営業利益率、純利益率は悪化傾向。成長率を見ていくと、売上高は増加しているものの、営業利益は緩やかに減少。過去10年間の成長率は売上高が14.3%の増加、営業利益が8.7%の増加とほぼ横ばい。

配当金の推移

One-Pointメモ

日本たばこ産業は前期に減配も今期は増配の予想。以前は高配当株といえば、JTと言われたほどの高配当銘柄でしたが、現在は業績等の不安要素も大きい。配当性向に関しては、徐々に上がってきており、2020年12月期には88.1%まで上昇。

第6位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第6位は、【7956】ピジョン(β値=0.60)になります。

【7956】ピジョンの公式HP

企業概要

ピジョンは、育児用品の老舗で国内トップの会社。介護、幼児教育・保育事業も手がける。育児用品は哺乳びんなど小物に強く、スキンケア製品も取り扱う。米国など海外市場で一定の地位を確立。近年は中国事業が収益成長を牽引。介護は2004年に介護用品メーカーの多比良(現ピジョンタヒラ)を買収、07年に新ブランド立ち上げなどで施設向けを強化中。保育は企業や病院をはじめ、事業所内保育園を深耕。10年に国内でベビーカー事業に本格進出するなど新分野にも積極的。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

2019年12月期を機に12月決算に変更。売上高は2019年1月期をピークに減少傾向。利益率を見ていくと、営業利益率、純利益率ともに徐々に悪化してきています。成長率を見ていくと、売上高は過去10年間で57.4%の増加、営業利益は164.5%の増加も、直近5年間、3年間に関してはマイナス成長。

配当金の推移

One-Pointメモ

ピジョンは2013年1月期から10期連続増配中で、7年間で111.4%の増配で年平均15.9%の増配率。配当性向に関しては、前期に100%を超え、今期も100%を超える予想となっており、高い配当性向は懸念材料ではあります。

第5位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第5位は、【9069】センコーグループHD(β値=0.57)になります。

【9069】センコーグループHDの公式HP

企業概要

センコーグループHDは、物流大手の会社で、前身は1916年発足の富田商会。ケミカルや住宅関連物流が主力だったが、アパレル物流が柱の東京納品代行や百貨店向け物流会社、食品商社などを買収・子会社化、ドラッグストアやディスカウントストアなど小売り量販店向け物流を中心に流通ロジスティクスが全体の約4割を占める。2018年にはランテックを完全子会社化、需要旺盛な冷凍・冷蔵物流に注力。国内外で物流センターを積極展開。国際物流は中国、北米、東南アジア、豪州を中心に展開中。家庭紙などの卸売り事業に加え、介護事業やフィットネス事業も手がける。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

売上高は19期連続増収、経常利益は13期連続増益と業績は右肩上がりで伸び続けています。利益率は高くはないものの毎期安定。成長率を見ていくと、売上高は過去10年間で130.5%の増加、営業利益は199.4%の増加で年平均19.9%の増益と素晴らしい成長率。

配当金の推移

One-Pointメモ

センコーグループHDは2013年3月期以降、一度も減配しておらず、10年間で8回増配をしています。増配率に関しては7年間で100%の増配、年平均14.3%の増配率と着実に成長。配当性向に関しては、徐々に下げてきており、常に40%を下回っており全く問題のない水準。

第4位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第4位は、【8174】日本瓦斯(β値=0.55)になります。

【8174】日本瓦斯の公式HP

企業概要

日本瓦斯は、関東地盤でプロパンガス(LPG)販売を主体に、都市ガスも手掛ける大手ガス会社。商標は「ニチガス」。顧客数は195万件に拡大。1955年設立で、LPGは効率経営を元に比較的安く販売。同業者の商圏獲得にも積極的。都市ガスは東彩ガスなど4子会社で展開。電力自由化を機に東京電力と提携。都市ガス自由化では首都圏全域で営業攻勢。東電から出資を受け入れ、自社での電力販売に参入。独自のITシステム開発を通じ、プラットフォームビジネスを本格化。スマートシティ構想実現に現在は注力。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

売上高は2018年3月期から5期連続での増収で、前期は過去最高を記録。利益率は上下あるものの営業利益率は8%超、純利益率は5%超で安定。成長率を見ていくと、売上高は過去10年間で47.4%の増加、営業利益は70.3%の増加で年平均7.0%の増益と堅調に推移。

配当金の推移

One-Pointメモ

日本瓦斯は、2013年3月期以降一度も減配をすることなく増配を続けてきています。増配率は7年間で476.7%の増配、年平均68.1%と素晴らしい増配率。配当性向に関しては、上昇傾向ではあるものの、まだ余力はあります。

第3位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第3位は、【7984】コクヨ(β値=0.55)になります。

【7984】コクヨの公式HP

企業概要

コクヨは、事務用品の国内最大手で創業1905年の会社。60年からオフィス家具販売を開始し、文房具などへ拡大。主力の文房具はファイルからノート、筆記具まで7万種超。「Campus」で著名なノートは国内トップシェア。事務用机、イスなどオフィス機器も国内首位級。小売店ショーケースなど店舗什器も展開。通販の「カウネット」、「フォーレストウェイ」を子会社化し勢力拡大。輸入家具小売り「アクタス」も傘下。2019年11月、筆記具4位のぺんてるにTOBを実施も、ぺんてる側が反発し失敗。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

売上高は緩やかではあるものの、着実に成長。利益率を見ていくと、右肩上がりで伸びてきており収益性は改善。成長率を見ていくと、売上高は過去10年間で23.1%の増加も、営業利益は391.3%の増加で年平均39.1%の増益と素晴らしい成長率。

配当金の推移

One-Pointメモ

コクヨは2012年12月期以降、一度も減配をすることなく、増配をしてきています。増配率に関しては、7年間で213.3%の増配、年平均30.5%の増配と素晴らしい増配率。配当性向に関しては、平均すると40%を下回る水準となっており全く問題のない水準。

第2位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第2位は、【9432】日本電信電話(β値=0.47になります。

【9432】日本電信電話の公式HP

企業概要

日本電信電話の前身は日本電信電話公社。1985年の民営化で発足。99年にNTTグループの純粋持ち株会社へ移行し現体制に。傘下に移動通信のNTTドコモ、固定通信のNTT東西、システム開発のNTTデータ、長距離・国際通信のNTTコミュニケーションズなどを保有。固定電話が減少する中、営業益の6割を稼ぐドコモが牽引。光回線は2015年開始の卸売りが奏功し拡大続く。ただ国内の成長には限界があり、IT軸に海外を成長のカギに据える。クラウド関連など海外企業買収に積極的。19年にはグローバル事業の中間持ち株会社を設立した。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

売上高は2017年3月期を除いて、毎期増収と着実に成長。前期は売上高、営業利益ともに過去最高を更新。前期は初めて純利益1兆円を超えました。成長率を見ていくと、営業利益は10年間で44.6%増と年平均4.5%の成長率。ですが、5年間、3年間と徐々に成長率は鈍化。利益率に関しては、常に高い水準を維持しており、2013年3月期と比較をすると徐々に伸びてきています。

配当金の推移

One-Pointメモ

日本電信電話は2012年3月期から11期連続での増配中。7年間での増配率は155.6%の増加、年平均22.2%増と素晴らしい増配率。2013年3月期の40円から今期は120円と10年間で3倍に成長する予想。配当性向に関しては、常に40%を下回っており、全く問題のない水準。

第1位

ディフェンシブな高配当銘柄「β値」ランキング第1位は、【9433】KDDI(β値=0.32)になります。

【9433】KDDIの公式HP

企業概要

KDDIは主力の携帯電話通信事業auが国内シェア2位。2000年にDDIがKDD、IDOを統合し、02年から現社名に。固定通信は07年に東京電力の光サービスを買収、14年にCATV最大手のジュピターテレコムを子会社化。15年にはWiMAX事業を手掛け、MVNO大手のUQコミュニケーションズも子会社化。au契約者数が頭打ちになる中で客単価向上による成長を図り、「通信とライフデザイン(非通信)の融合」をスローガンに掲げる。動画、通販、金融などスマホと相関性のある領域の事業拡大に注力している。


各種指標

業績の推移

One-Pointメモ

売上高は2016年3月期を除いて、毎期増収と着実に成長。営業利益は2013年3月期以降は常に前期比増益と素晴らしい業績。成長率を見ていくと、営業利益は10年間で122%増と年平均12.2%の成長率。ですが、5年間、3年間と徐々に成長率は鈍化。利益率に関しては、常に高い水準を維持しており、2013年3月期と比較をすると伸びてきています。

配当金の推移

One-Pointメモ

KDDIは2003年3月期から20期連続増配中。7年間で120.6%の増配率。ここ数年は一時期ほどの増配率はなくなってきています。配当性向に関しては、2013年3月期に27.4%だったものの、徐々に上昇してきており、前期は41.0%となりました。

まとめ

それではまとめとして、今回紹介をした10銘柄の一覧がこちらです。

ディフェンシブな高配当銘柄『β値』ランキング

One-Pointメモ

ディフェンシブ銘柄の王道は、【9433】KDDI【9432】日本電信電話の通信業2社かと思います。今では、携帯電話は誰もが持ち歩いている生活から切り離すことのできない必須のサービスです。それ以外の8社に関しても業種もバラバラで、全てポートフォリオに組み込みたいと思える銘柄ばかりです。ですが、敢えてこの8社の中から1社僕のイチオシを挙げるとしたら【9069】センコーグループHDです。業績が好調というのは勿論、配当性向は30%前半と余力も十分。物流という生活する上でなくてはならないサービスで、主要取引先も旭化成や積水化学、積水ハウスといった大手が主力といった点も魅力の一つです。

今回は『ディフェンシブな高配当銘柄10選を紹介』というテーマでしたが、今回紹介をした10銘柄以外にもオススメのディフェンシブな高配当銘柄はたくさんあります。

YUSUKE
このチャンネルでは、今後も高配当株に関する情報を発信していきますので、チャンネル登録をして最新の情報をお待ちください!

最後に

『高配当株を買って日々の生活を豊かにしていきたい!』と思ってるけど、まだまだ資金が少ないという方は1株ずつ高配当株を購入していくことを僕はオススメします。

マネックス証券のワン株

昔と違い、今はネット証券大手のマネックス証券でも1株から手数料無料で買い付けが可能です。

YUSUKE
僕自身もマネックス証券で単元未満株を日々購入をしていっています。
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贅沢をする順番をかえるだけ

コンビニでの買い物や、お昼のランチ代、会社の飲み会を1回我慢するだけで、好きな高配当株を買う事が出来ます。ちょっとした我慢を先にすることで、将来的には配当金でランチをしたり、友達と飲み会にいったりすることが出来るようになります。

誰もが最初は少額から。1株ずつコツコツと一緒に高配当株を積み上げていきましょう。

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