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【まだ間に合う!】1月権利の高配当株の本命はこれ

2022年12月24日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

この記事はこんな方におすすめ!

  • 1月権利確定の高配当株を教えてほしい
  • 数ある選択肢の中からおすすめの銘柄を知りたい
  • 1月権利の銘柄を1銘柄だけ買うとしたら何を買う?
1月権利確定の高配当株の本命を知りたいな…。

今回は、1月権利確定の高配当株の中から本命を2銘柄PICKUPし、業績や優待内容、配当金の推移等、注目すべきポイントをまとめました!

この記事を読むことで、みなさんの高配当株ポートフォリオ作成の参考になるかと思います。

ボクの資産形成戦略を詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

あわせて読みたい
稼いで、増やそう!誰でも出来る『最速で1000万円を作る』資産形成3ステップ

この記事の内容は…

記事前半では今回紹介する銘柄をPICKUPするに至った経緯について、後半では1月権利確定の高配当株を2銘柄紹介するので、ぜひ高配当株ポートフォリオ作成の参考にしてください!また、動画の最後にはお得なキャンペーンの紹介もありますので、是非最後までお付き合いください。

※すぐに『1月権利確定の高配当株の本命を知りたい!』という方は、【まとめ:最も注目をしている銘柄はこれ!】からご覧ください!

注意事項

本記事はボクの銘柄分析の一環としてまとめたもので、ボクの独断と偏見が含まれた個人の見解になります。投資をする際は最新の情報を調べた上で、必ず自己責任で投資判断をお願いいたします。

  • 動画で見たい方はこちら

今回紹介する銘柄をPICKUPするに至った経緯

高配当株投資のセオリーは、優良な高配当株を出来る限り割安に購入することですので、「権利確定月に拘る」という事は銘柄選定においては優先順位が低い項目です。

とはいえ、誰しもが一度は、

毎月配当金がもらえたら良いのにな~。

と、考えたことがあるかと思います。

そこで、今回は「業績好調で優良な高配当株はなにかないか」と1月権利確定の高配当株に全て目を通し、銘柄分析をしてみました。

1月権利の高配当株はどれくらいあるのか

そもそも1月権利の銘柄はどのくらいあるのか?

ボクが銘柄分析で重宝している銘柄スカウターを活用してスクリーニングを実施しました。

その結果がこちらです。

  1. 決算月 1月 / 7月
  2. 予想配当利回り3.0%以上

たったこの2つの条件をスクリーニングに加えただけで、対象銘柄数は3893件のうち20件(0.51%)まで絞られます。

正直、この全体の0.51%(20件)の銘柄の中から投資先を選ぶのは至難の業です…。

このスクリーニング結果からお伝えしたい事は、「毎月配当金生活に敢えて拘る必要はない」ということです。笑

ただ、1月権利確定の高配当株の中でも、非常に魅力的な銘柄が2銘柄ありましたので、今回はその2銘柄を紹介していきます。

1月権利の高配当株の本命はこれ!

それでは、今回のメインテーマである1月権利の高配当株の本命を2銘柄紹介していきます。

今回紹介する2銘柄がこちら

  • 8期連続増配中のエンジニア派遣会社
  • 10期連続増配中の高級戸建てのトップメーカー

それでは、上から順番に解説をしていきます。

前提条件として…

こちらの記事は『マネックス証券の銘柄スカウター』とチャート分析ツールの『Trading View』を活用して、【2022年12月20日時点】での情報をもとに作成をした記事になっておりますので、事前にご理解ください

【1銘柄目】8期連続増配中のエンジニア派遣会社

1月権利の高配当株の本命、1銘柄目は、【2163】アルトナーになります。

企業概要

アルトナーのことをよく知らない…という方のために、『アルトナーがどんな企業なのか?』について概要を解説していきます。

【2163】アルトナーの公式HP

企業概要

アルトナーは理系技術者を常用雇用する技術者派遣事業者の中堅企業。1953年創業の関口興業社が源流。設計図面のトレース業務から始まり、設計開発業務に展開。派遣先では自動車、電機電子、精密機器が3大分野。主な顧客はホンダ、ニコン、パナソニック、テルモ、住友電工、矢崎部品など100社を超える。上位10社からのニーズだけで売上高の半分を占めるが、東北や九州などでの新たな顧客獲得も進める。シニアや女性、外国人留学生など多様な人材の活用を目指す。

アルトナーの業績や配当金の推移、割安性について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

あわせて読みたい
【今後の見通し】アルトナー(2163)の買い時について|配当金や株主優待は?業績や株価から徹底分析!

個人的見解

アルトナーについてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

個人的見解

  • 業績は堅調に推移しており、前期は過去最高を更新。今期も過去最高を更新する予想
  • キャッシュフローは営業CF、フリーCFともに常にプラスで推移しており良好
  • 財務状況は自己資本比率70%超で、無借金経営と超優良な財務
  • 生産性は平均を下回った水準だが、従業員数は増え続ける
  • 配当金は2015年1月期から8期連続増配中で、配当性向も50%前後で推移と良好
  • 割安性は過去5年間で見るとやや割安な水準か

これらを踏まえて、ボクの個人的見解はアルトナーは魅力的な高配当株の一つで、株価水準も過去5年間の中ではやや割安な水準という判断です。

時価総額が100億円前後で推移している銘柄と、比較的小さい銘柄なので、値動きには細心の注意が必要。

YUSUKE
現在の配当利回りはかなり高水準で魅力的ですが、ボクは地合いとチャート的にも今は様子見と考えています。

注意事項

あくまでも、ボクの現段階での個人的見解であり、経済環境の変化により見解も変わります。投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、必ずご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

【2銘柄目】10期連続増配中の高級戸建てのトップメーカー

1月権利の高配当株の本命、2銘柄目は、【1928】積水ハウスになります。

企業概要

積水ハウスのことをよく知らない…という方のために、『積水ハウスがどんな企業なのか?』について概要を解説していきます。

【1928】積水ハウスの公式HP

企業概要

積水ハウスは戸建て住宅大手、プレハブ住宅メーカーで首位級の企業。1960年に積水化学工業のハウス事業部が分離して発足。全国直販体制の営業力と高級プレハブのブランド力は抜群。アパートなど賃貸住宅の建設請負・一括借り上げマンション、分譲アパートでも有力。こうした住宅周りのほか、東京や大阪など主要都市での大型オフィスやホテルなどの再開発も手がける。近年では国内のリフォーム事業と米国を中心とした海外の不動産開発や住宅事業の育成を進めている。

積水ハウスの業績や配当金の推移、割安性について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

あわせて読みたい
【今後の見通し】積水ハウス(1928)の買い時について|配当金や株主優待は?業績や株価から徹底分析!

個人的見解

積水ハウスについてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

個人的見解

  • 業績は堅調に推移しており、前期は過去最高を更新。今期も過去最高を更新する予想
  • キャッシュフローは営業CF、フリーCFともにプラスで推移しており良好
  • 財務状況は自己資本比率50%超で安定しており、緩やかに伸長
  • 生産性は平均をやや上回った水準で、従業員数は増え続ける
  • 配当金は2013年1月期から10期連続増配中で、配当性向も40%前後で推移と良好
  • 割安性は過去5年間で見るとやや割安な水準か

これらを踏まえて、ボクの個人的見解は積水ハウスは魅力的な高配当株の一つで、株価水準も過去5年間の中では比較的割安な水準という判断です。

今後このまま金利が上昇し続けたら、資金調達コストが上がり利益の圧縮、住宅ローン金利の上昇に伴い住宅購入者の減少といった懸念材料もありますので注意が必要。

YUSUKE
ボク自身、配当利回りが5%に近づくにつれて(現在は4.36%)、少しずつ買い増しをしていきたいと考えています。

注意事項

あくまでも、ボクの現段階での個人的見解であり、経済環境の変化により見解も変わります。投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、必ずご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

まとめ:最も注目をしている銘柄はこれ!

今回は、1月権利の高配当株の本命を2銘柄PICKUPしてみました。

今回紹介をした2銘柄がこちら

  • 8期連続増配中のエンジニア派遣会社
    ⇒【2163】アルトナー
  • 10期連続増配中の高級戸建てのトップメーカー
    ⇒【1928】積水ハウス

みなさん、興味のある銘柄はありましたでしょうか?

YUSUKE
ボクは1銘柄だけ買うとしたら、迷わずに『積水ハウス』を選びます!

業績は堅調に推移しており、今期も過去最高を更新する予想。

加えて、10期連続で増配中と非常に魅力的な高配当株のひとつだと思います。

正直、1月権利確定の高配当株は積水ハウスの一択と言っても良いんじゃないかとさえ思ってしまいます。笑

注意事項

あくまでも、ボクの現段階での個人的見解であり、経済環境の変化により見解も変わります。投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、必ずご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

さいごに

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