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【超簡単】毎月配当金生活が6銘柄50万円で可能に!最新の高配当株ポートフォリオを公開

2022年4月16日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

YUSUKE
こんにちは!【元メガバンク出身の個人投資家】ゆうすけです!

今回は、【超簡単】毎月配当金生活が6銘柄50万円で可能に。というテーマでやっていきます。

 

こちらの動画では

・毎月配当金が欲しい
・少額からコツコツ投資を始めたい
・ゆくゆくは毎月の配当金だけで生活をしたい

と考えている方のニーズにお応えしていく動画になっております。

 

 

今回の動画の簡単な流れ

STEP1▶毎月配当金をもらう3つのメリット
STEP2▶毎月配当金生活を送るための6銘柄の紹介
STEP3▶結果として毎月いくらもらえるのか?

 

YUSUKE
僕自身が夢の配当金生活を送るために時間をかけて、インプットした情報を分かりやすくまとめてみました。動画の最後には僕からのちょっとした学びの機会を用意してありますので、是非最後までお付き合いください。それでは早速やっていきましょう!

▶動画で見たい方はこちら

毎月配当金をもらう3つのメリット

毎月配当金をもらう3つのメリット

①給料以外の収入が毎月入ることにより精神的余裕がうまれる
②株式投資のメリットを毎月感じることができる
③もっと多くの配当金が欲しいと毎月考えるようになる

完全に精神的なメリットのみとなっています。笑

感情を抜きにして、合理的に考えたら、何月に配当金を受け取るかは無視して『優良な高配当株』のみに投資をするのがベストです。

ただ、それくらいみんな分かっているわけですよ。笑
それでも、毎月配当金をもらうことを意識する投資家が多いということはそれ以上のメリットをみんな感じているからだと思います。

僕はこの3つのメリットは金額以上に大きなメリットがあると思っていて、人生をより良いものに変えてくれるメリットだと思います。

YUSUKE
給料以外に毎月勝手にお金が振り込まれてきたら嬉しいですよね?そしたら、もっともっと大きなお金が毎月振り込まれてきたら良いのになーって感じません?
その結果として、給料を増やすために仕事を頑張ったり、副業を頑張ったりすることが出来れば、より良い人生に変わっていくと僕は思います。

 

毎月配当金生活を送るための6銘柄

今回はできる限り少ない資金で毎月配当金生活を送りたい!けど、その中でも優良なオススメ銘柄を知りたい!なんて欲張りな方向けに銘柄をピックアップしました。

前提条件としてこちらの記事は

・2022年4月13日時点での情報をもとに作成
マネックス証券の銘柄スカウターと、チャート分析ツールのTrading Viewを活用して作成
した情報になっておりますので、事前にご理解下さい。

それでは、早速やっていきましょう。

【1月/7月に権利確定】高配当銘柄

まずは、【1月/7月に権利確定】の高配当銘柄、【2163】アルトナーです。

 

前期実績配当利回りは4.10%、今期予想配当利回りは4.51%、実績配当性向は50.3%になります。

自己資本比率は70.4%、利益剰余金は30億円、有利子負債は0となっています。


週足チャート

(チャート分析ツール:TradingView


今後の株価の推移に関して
現在ペナントで推移しており、900円のところに厚い出来高があるので、そこを抜くことが出来るの注目しています。このペナントをどちらに抜いていくか注視をしていきたいです。

 

業績の推移

業績の推移

業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに右肩上がりで伸びてきていることに加えて、営業利益率も徐々に上がってきており非常に好調です。

 

配当金の推移

配当金の推移

配当方針に関して
今後の事業展開や業績および経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを、経営の最重要課題と位置付けており、配当性向50%をベースに検討していく方針とのことです。

YUSUKE
個人的な見解ではありますが、業績が好調であることに加えて、各種指標も非常に魅力的な数値が並んでいます。時価総額が大きくはないので決算はしっかりとチェックしながら、中長期的に保有をしていきたいと考えています。

 

【2月/8月に権利確定】高配当銘柄

続いては、【2月/8月に権利確定】の高配当銘柄、【6814】古野電気です。

 

前期実績配当利回り、今期予想配当利回りともに3.99%、実績配当性向は31.9%になります。

自己資本比率は55.1%、利益剰余金は316億円、有利子負債は96億円となっています。


週足チャート

(チャート分析ツール:TradingView


今後の株価の推移に関して
基本レンジで推移しており、業績等に特段の変化がない限りはこのままレンジで推移していくと見ています。

 

業績の推移

業績の推移

業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに横ばいで推移しています。ただ、現在3四半期連続で減益中となっており、業績に関しては注視が必要です。

 

配当金の推移

配当金の推移

配当方針に関して
継続的かつ安定的な配当を念頭に置きながら、財務状態、利益水準および配当性向などを総合的に勘案して決定することを基本方針としています。配当性向が年々少しずつ増えてきてはいますが、50%以下とまったく問題のない水準です。

YUSUKE
個人的な見解ではありますが、事業内容的にもこれから業績を大きく伸ばしていくということは現状考えづらく、このまま横ばいでの推移と考えています。ただ、ニッチな事業だけに、大きく崩れるということも考えづらいです。

【3月/9月に権利確定】高配当銘柄

続いては、【3月/9月に権利確定】の高配当銘柄、【8306】三菱UFJフィナンシャルグループです。

 

前期実績配当利回りは3.35%、今期予想配当利回りは3.75%、実績配当性向は41.3%になります。

自己資本比率は4.7%、利益剰余金は11兆9,374億円となっています。


月足チャート

(チャート分析ツール:TradingView


今後の株価の推移に関して
個人的にはこのまま900円を目指していく展開で見ています。そしてそこから、900円の抵抗線も超えていければ良い展開になってくるんじゃないかなと思います。

 

業績の推移

業績の推移

業績の推移に関して
売上高は右肩上がりで伸びてはいるものの、経常利益率が右肩下がりで、経常利益も少しずつ下げてきています。ただ、少しずつ10年債利回りも上がってきており、これからの金利上昇局面においては利益率等も改善してくることが考えられます。

 

配当金の推移

配当金の推移

配当方針に関して
利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、2023年度までに配当性向40%への累進的な引き上げを目指すこととしています。

YUSUKE
個人的な見解ではありますが、一時期ほどの勢いがなくなった銀行業ですが、ゼロ金利時代・マイナス金利時代を乗り越え、ここからは攻めに転じていくのではと見ています。従業員のリストラ等でコスト削減を進めてきたこともあり、利益率等、業績も改善されていくのではと考えています。

【4月/10月に権利確定】高配当銘柄

続いては、【4月/10月に権利確定】の高配当銘柄、【2301】学情です。

 

前期実績配当利回り、今期予想配当利回りともに3.68%、実績配当性向は37.9%になります。

自己資本比率は88.4%、利益剰余金は79億円、有利子負債は0となっています。


週足チャート

(チャート分析ツール:TradingView


今後の株価の推移に関して
1000円~1300円でのレンジでの推移になってくるのではないかと見ています。このレンジを上抜け出来ればいいですが、価格帯別出来高もかなり多く上値は重くなってくるのかなと見ています。

 

業績の推移

業績の推移

業績の推移に関して
2013年頃から売上高、営業利益ともに右肩上がりで伸びてきており、株価も比例して伸びてきました。ただ、新型コロナウイルスの影響もあり、2020年10月期に減収減益、現在も伸び悩んでいます。

 

配当金の推移

配当金の推移

配当方針に関して
配当性向40%~50%の水準を維持
していくことを基本方針としており、業績に連動する形で推移をしています。

YUSUKE
個人的な見解ではありますが、自己資本比率は約90%、有利子負債ゼロと財務が健全で、営業利益率が依然として高いことからも、業績が復調してきたら非常に魅力的な銘柄になってくるかと思います。

【5月/11月に権利確定】高配当銘柄

続いては、【5月/11月に権利確定】の高配当銘柄、【2734】サーラコーポレーションです。

 

前期実績配当利回り、今期予想配当利回りともに3.68%、実績配当性向は27.7%になります。

自己資本比率は34.9%、利益剰余金は333億円、有利子負債は570億円となっています。


週足チャート

(チャート分析ツール:TradingView


今後の株価の推移に関して
今の緩やかな上昇トレンドのまま、出来高が多い700円の抵抗線を抜いていくことが出来るのかといった状況です。

 

業績の推移

業績の推移

業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに右肩上がりで伸びてきています。利益率が低い点は気になりますが、直近4四半期連続で増益中と業績は好調です。

 

配当金の推移

配当金の推移

配当方針に関して
安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、「為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除く連結配当性向30%を目途として配当を行う」ことを基本方針としています。

YUSUKE
個人的な見解ではありますが、業績が堅調に推移していることもあり、配当金は減配することなく少しずつ増配をしてきています。株価もレンジで推移しており、500円近辺での買いを基本スタンスに700円の抵抗線をブレイクしていくことが出来るのか注目をしていきたいです。

【6月/12月に権利確定】高配当銘柄

最後は【6月/12月に権利確定】の高配当銘柄、【7177】GMOフィナンシャルホールディングスです。

 

前期実績配当利回りは6.34%、今期予想配当利回りは非開示、実績配当性向は60.0%になります。

自己資本比率は4.1%、利益剰余金は413億円有利子負債は1,693億円となっています。


週足チャート

(チャート分析ツール:TradingView


今後の株価の推移に関して
個人的にはこのまま650円のラインまで下げていってもおかしくないのかなと考えています。

 

業績の推移

業績の推移

業績の推移に関して
毎年ムラはあるものの、着実に売上高、営業利益ともに伸ばしてきていることが分かります。また、営業利益率が30%超と非常に高い点はかなり魅力的です。

 

配当金の推移

配当金の推移

配当方針に関して
利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とし、2022年12月期は配当性向50%以上を目途に四半期配当することを目標としています。

GMOフィナンシャルホールディングスは日本株には珍しい1年に4回配当金がもらえる高配当株です。

四半期配当の銘柄を知りたいという方はこちらの記事にまとめてありますので、是非ご覧ください。

【2022年最新版】四半期配当の日本株を全11銘柄を紹介!配当利回り6%超の高配当株も
YUSUKE
個人的な見解ではありますが、GMOフィナンシャルホールディングスの暗号資産事業に注目をしており、まだまだこの分野は伸びていくと考えています。ビットコインなどに投資をするのは怖いといった方でも、GMOフィナンシャルホールディングスの株を持つのはありなんじゃないでしょうか。

 

結果として毎月いくらもらえるのか?

それでは、今回紹介をした毎月配当ポートフォリオのまとめです。

GMOフィナンシャルホールディングスだけ、配当が非開示となっているので、前期実績ベースでまとめています。

税抜き前の金額ではありますが、約50万円の投資で毎月これだけの配当金がもらえたらかなり嬉しくないですか?

配当利回りも4%超と十分な水準かと思います。もちろん、もっと利回りの高い銘柄もたくさんありますが、業績や財務面も考慮をして総合的に判断した上でのポートフォリオですので、妥当かと思います。

ゆうすけ君の独り言

それではまとめとして、僕の独断と偏見にまみれた独り言を少し話そうと思います。

「毎月配当金だけで生活することが出来たら…」なんてこと皆さん一度は考えた事ありませんか?僕は一度だけではなく、何百回と考えたり、計算したりしたことがあります。笑

その上で、今回のポートフォリオを作成しました。

正直、配当金が貰える月にこだわることがなければ、もっと良い銘柄はたくさんあります。

ただ、良いじゃないですか。毎月配当金をもらうことにこだわってみても。

合理的に物事を考えることから少しだけ離れて、式投資を楽しむために毎月配当金もらってみるのも悪くはないと僕は思っています。

YUSUKE
今回紹介した銘柄は、小額で毎月配当金をもらいたいと考えている方の為に考えたポートフォリオになります。今回紹介をした銘柄への投資を検討される方はご自身でもよく銘柄を調べてみて頂ければと思います。

次回予告

 

 

さいごに

貴重な時間を僕の動画を見ることに使ってしまったあなたに僕からのちょっとした学びの機会をプレゼント。

僕が読んだ20年間無敗の雀士、伝説の雀鬼こと桜井章一氏の名著『負けない技術』といった本の中で感銘を受けた言葉です。

勝負に強い人、「負けない」人は、緊迫した場面でもリラックスしている。だから柔らかい動き、思考が可能となり、どんな変化にも対応できるようになる。さらに、いつもの素の状態だから平気で手の内を見せたりする。

(引用:負けない技術/桜井章一)

株式投資をやっていると、常に戦況は変わり、目線を変えなきゃいけない時がたくさんあります。だかろこそ、リラックスをして柔らかい動き、柔軟な思考をしながらその場、その場を乗り切っていく必要があると思います。

言葉にするととても簡単そうですが、それがとても難しいです。僕自身、これからももっと多くの事を学んで投資家として成長していきたいと思っています。

YUSUKE
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僕は今後も、稼いで、増やすことに特化し、日々のインプット、アウトプットに本気で向き合っていこうと思います。

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