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【初心者でも可能】月1万円の配当金をもらう具体的な方法。資産形成を加速させる3ステップとは

2022年4月9日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

YUSUKE
こんにちは!【元メガバンク出身の個人投資家】ゆうすけです!

今回は、【初心者でも可能】月1万円の配当金をもらう具体的な方法というテーマでやっていきます。

 

こちらの記事では

・毎月の給料にプラスαの収入が欲しい

・投資を始めたけど、目標もなく何となく投資をしている

・ゆくゆくはFIREをして自由気ままな生活を送りたい

と考えている方のニーズにお応えしていく記事になっております。

 

 

今回の記事の簡単な流れ

STEP1▶配当金の魅力を3つ紹介

STEP2▶月1万円の配当金で出来ること

STEP3▶月1万円の配当金をもらうにはいくら必要か?

STEP4▶配当金と投資元本を加速させる3ステップ

 

配当金を目的とした投資をする上での最初の目標は、まずは『月1万円』の配当金だと思います。

今回は高配当株投資家の誰もが通る、この最初の目標を達成するための具体的な方法について紹介していきたいと思います!

YUSUKE
僕自身が夢の配当金生活を送るために時間をかけて、インプットした情報を分かりやすくまとめてみました。記事の最後には僕からのちょっとした学びの機会を用意してありますので、是非最後までお付き合いください。それでは早速やっていきましょう!

 

配当金の魅力3つ

配当金に興味がある方はそれぞれどこかしらに魅力を感じていることかと思います。

YUSUKE
ここでは、僕が考える配当金の魅力3つについて整理していきます。

 

配当金の魅力その1

不労所得とは、労働という対価を提供せずに受け取れる所得のこと。

 

株式投資の配当金は、投資をした会社で働いている優秀な人たちが稼いできた利益会社の貯金の一部です。

自分自身の労働力ではなく、優秀な人の労働力を味方につけることが出来る点はとても魅力的です。

 

配当金の魅力その2

配当金は増減があるものの、半年に一度や、3か月に一度、定期的に受け取ることができます。

自分自身の給料や労働収入に加えて、プラスαの配当金収入が生まれることことで、家計が楽になります。

また、キャッシュフローが安定することによって生まれる精神的な安心は金銭的な価値以上のものがあると僕は思います。

 

配当金の魅力その3

配当金が目的の場合、短期的な株価の上下に気を取られずに運用をすることができます。

高配当株投資の場合、重要なのはいくらの配当金がもらえるのか?業績に問題はないか?といった点です。

そのため、短期のトレードに比べると、精神的にも落ち着いて投資をすることができます。

 

月1万円の配当金で出来ること

月1万円が大きいか、小さいかは人それぞれですが、僕はとても価値のあるものだと考えています。

1万円を1万円といった価格以上の価値にすることを考えて、使うととてもハッピーになれるので皆さんもやってみて下さい。笑

 

生活費編

月1万円の配当金で出来ること【生活費編】

・電気代やガス代といった水道光熱費の支払い

・携帯台やネット回線の支払い

・毎月の生命保険、損害保険の支払い

こんな感じで、コツコツ少しずつ固定費を配当金で賄っていった結果として、経済的な自由が待っていると僕は思います。

 

プライベート編

月1万円の配当金で出来ること【プライベート編】

・家族との外食が少し豪華になる

・旅行の宿泊施設がワンランクアップする

・奥さん、彼女のご機嫌を取ることが出来る

僕は自分のためにお金を使う事が結婚してからほとんどなくなったので、家族を喜ばせるために使うお金が一番幸せを感じます。

皆さんも、月1万円で自身の幸福度が高い使い方を考えてみましょう。

 

月1万円の配当金をもらうにはいくら必要か?

結論から言うと、保有している株式の配当利回りによって変わってきます。

配当利回り3%の場合

配当金は税金20%が引かれるので▶10,000円÷0.8(税金20%考慮)=12,500円/月の配当が必要

年間に換算すると、12,500円×12か月=150,000円/年の配当金が必要

150,000円÷3%=500万円

結論、500万円で配当利回り3%の株式を購入することで、月1万円の配当金をもらうことができます。

 

 

こちらを見て頂くと、配当金生活を行う上で、配当利回りがどれほど大切なものかが良くわかります。

 

具体的な投資対象一覧

 

時価総額1兆円を超えている上場企業でも、タイミングによっては配当利回り10%を超えている銘柄もあります。

こちらを見て頂くと、皆さんが知っているような大企業も多く、投資初心者の方が配当目的で投資をするには魅力的な銘柄がたくさんあります。

業種や銘柄をしっかりと分散させながら高配当株ポートフォリオを作成していくのはとても楽しい作業ですので、皆さんも取り組んでみて下さい。

 

配当金と投資元本の拡大を加速させる3ステップ

step
1
連続増配株/隠れ増配株へ投資をする

連続で増配をしていく株を保有することによって、今年よりも来年、来年よりも再来年と受け取れる配当金の金額が大きくなっていく可能性が高いです。

また、連続で増配はしていないものの、何年も減配していない隠れ増配株に投資をするのも一つです。

 

 

step
2
配当金を再投資する

配当金を再投資するということは、不労所得で得たお金で投資元本を大きくし、更に大きな不労所得をもらいにいくという事です。

いわゆる複利の効果を狙うという事です。

 

 

はじめは小さな効果ですが、どんどん指数関数的に効果が大きくなっていくのが複利の効果です。

 

step
3
副業で稼ぐ

シンプルに収入を上げ、入金力を増やすことで、資産の拡大を加速させることができます。

僕自身もスキマ時間で副業に取り組み、本業以外の収入源を作り入金力を上げていっています。

僕がどんな副業でいくらくらい稼いでいるか気になる!という方は、こちらの記事をご覧ください。

ゆうすけ君の独り言

それではまとめとして、僕の独断と偏見にまみれた独り言を少し話そうと思います。

少額から投資を始めた人に対して、「そんな少額でやったところで意味がない」という人が一定数いますが、現状を変えるため、未来を変えるために行動をするということ自体に意味があると僕は思っています。

愚痴を言いながら、何も行動しないで、ただただ毎日を過ごすのではなく、少しでも前進するための努力を日々できる大人でありたいと僕は思います。

誰もが、最初の一歩は小さな一歩です。

地に足をつけてコツコツと資産形成をしていきましょう。

次回予告

さいごに

貴重な時間を僕の記事を読むことに使ってしまったあなたに僕からのちょっとした学びの機会をプレゼント。

僕が読んだ『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』といった本の中で、感銘を受けた言葉です。

経済的自立とは、選択肢を持っているということです。何かあれば、「ノー」と言える状態です。「会社に縛られないお金」を持ち、そのおかげで自由であるわけです。

(引用:父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え)

これは会社だけではなく、夫婦関係や友達関係、仕事関係とすべてに対して言えることだと思います。

何者にも依存することなく生きていくためにも、経済的自立はとても大切なことだと僕は学びました。

皆さんもこの言葉から何かを感じ取って頂けたら嬉しいです。

YUSUKE
皆さんのコメントや高評価が頑張るモチベーションに繋がっています。少しでも勉強になったという方は、コメントや評価ボタンで感想を教えて頂けると嬉しいです。

僕は今後も、稼いで、増やすことに特化し、日々のインプット、アウトプットに本気で向き合っていこうと思います。

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