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【コスパ最強】たった1株で株主優待がもらえる高配当株を買いました。

2022年9月3日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

たった1株保有しているだけで株主優待が貰える銘柄があるって本当…?
少額から買える『コスパ最強』の株主優待×高配当の銘柄を知りたい…!

今回は視聴者さんのこんな悩みにお応えする為に、たった1株保有しているだけで株主優待が貰える全銘柄を紹介し、その中から皆さんにオススメしたい『コスパ最強』の株主優待×高配当銘柄を紹介していきます。

YUSUKE
この動画を最後まで見ることで、単元未満株で株主優待を貰う際の知らないとヤバイ注意点を知ることができ、恐らく皆さん買ってしまうであろうコスパ最強のオススメ銘柄を知ることが出来ます!

僕のことをより詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

投資家12年目の僕が成功や失敗を繰り返し、これまでに積んだ経験をもとに、今回は動画を作成しました。

YUSUKE
時間のない方で「効率よく学びたい!」という方は、目次から興味のあるトピックに飛んで頂ければと思います。また、今使用している口座によっては単元未満株の場合、株主優待が貰えないということもありますので、是非最後までお付き合い下さい!それでは、早速やっていきましょう!

注意事項

本動画は僕の銘柄分析の一環としてまとめたもので、僕の独断と偏見が含まれた個人の見解になります。投資をする際は必ず最新の情報を調べた上で、自己責任で投資判断をお願いいたします。

動画で見たい方はこちら

単元未満株で株主優待をもらう際の注意点

皆さんは、ご存知でしょうか?

単元未満株の場合

使っている証券会社によっては株主優待が貰えない…。

という事を。

せっかく株主優待がもらえると思っていたのに、もらえなかったら涙が止まらないですよね…。笑

なぜ、株主優待がもらえないのか?

証券会社によっては、単元未満株取引の場合、証券会社名義で取引(例えば、PayPay証券等)をしており、顧客名義ではない為、株主名簿に載らずに株主優待が貰えないケースがあります。

株主優待はそもそも、

株主名簿に記載されている名義に対して贈られるので、『証券会社名義』で単元未満株を取引している証券会社の場合、株主優待を受けられません。

例えば、PayPay証券の場合は、

単元未満株や小数点以下の株(端株)については、すべてのお客様の分をまとめて弊社名義として保管しておりますので、その分の優待は受けられません。

引用元:PayPay証券-配当などCAの取扱い

とホームページにしっかりと記載されています。

単元未満株でも株主優待がもらえる証券会社

じゃあ、どこの証券会社なら『単元未満株でも』株主優待がもらえるんですか?

と、皆さん思いますよね?

僕が単元未満株取引を行い、なおかつ株主優待が実際にもらえた証券会社がこちらの2社です。

検証済みの証券会社

SBI証券 (S株)
マネックス証券 (ワン株)

特におすすめの証券会社はマネックス証券のワン株です。

名義は『もちろん投資家名義』となるので、単元未満株での株主優待が問題なくもらえます。また、マネックス証券に口座開設している人限定で使える『銘柄スカウター』は投資情報が満載で銘柄分析には欠かせないツールの一つです。

単元未満株取引の手数料比較(2022年9月1日時点)

One-Pointメモ

単元未満株取引を扱っている主要証券会社を比較しても取引手数料は最安で、無駄なコストを支払いたくない投資家にはオススメです。

買付手数料が無料なのは勿論、アプリやwebサイトはお洒落で直感で操作が可能です。

こんな方にオススメ!

楽天証券では現在、単元未満株の購入が出来ないので、メイン口座が楽天証券の方は特に、マネックス証券の口座を開設しておいて損はないかと思います。

単元未満株(1株から)でもらえる株主優待まとめ

One-Pointメモ

こちらが単元未満株でもらえる株主優待の一覧になります。僕が調べた限り、たった1株保有するだけで株主優待がもらえる銘柄は全部で18銘柄、1株以上100株未満が2銘柄あります。正直、「この株主優待はいらないなー。」って銘柄もありますので、僕が欲しいと思った銘柄順にランキング形式でBEST10を紹介していきます。全銘柄をゆっくりと確認したいという方はスクショを取るか、ブログに来て確認をして頂ければと思います。また、「この株も単元未満で株主優待がもらえるよ!」って銘柄が他にもありましたら是非教えて頂けると嬉しいです。

おすすめの1株優待ランキングBEST10

ランキングはあくまでも僕の独断と偏見で、株主優待だけではなく配当等も踏まえて、総合的に判断してランキングをつけました。

YUSUKE
第1位の銘柄は1株だけでも本当に保有したいと思える銘柄になっており、僕自身、実際に先日購入をしてしまった銘柄になっております。

注意事項

前提条件として、こちらの動画は2022年8月31日時点での情報をもとに作成しておりますので、事前にご理解下さい。

それでは、第10位から順番に紹介をしていきます!

第10位

おすすめの1株優待ランキング第10位は、【3405】クラレになります。

【3405】クラレの公式HP

企業概要

クラレは、1926年にクラボウ社長だった大原孫三郎氏がレーヨン生産のために設立した会社。1950年に日本初の国産合成繊維となる親水性「ビニロン」を工業化。ビニロンの原料樹脂ポバール、ポバールをフィルム化し液晶用偏光板向けに用いるポバールフィルム、食品包装材に用いられるガスバリア樹脂のエバールなど世界首位商品が多い。特にポバールフィルムは世界シェア断トツ。2014年6月にデュポンのビニルアセテート事業取得を完了。歯科材料などメディカル部門を強化中。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

クラレは1,061円の投資金額でカレンダーをもらう事ができ、配当金も3.96%もらえます。業績は前期過去最高の売上高を記録しており、まずまずの業績の銘柄。

第9位

おすすめの1株優待ランキング第9位は、【4539】日本ケミファになります。

【4539】日本ケミファの公式HP

企業概要

日本ケミファは、医療用医薬品の中堅メーカー。1950年設立。新薬が主体だったものの、2000年ごろより後発医薬品(ジェネリック)へ本格参入し、のち売上の9割ほどが後発薬となった。特許切れ後の先発品である長期収載品としては痛風治療薬「ウラリット」や鎮痛・消炎剤「ソレトン」が中心となっている。受託製造も手がける。ベトナム工場が18年11月に稼働し国内からの生産移管による原価低減を推進、当面日本向けの輸出に。痛風薬などの新薬を研究開発し、他社への導出などによる収益拡大戦略も並行して展開。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

日本ケミファは約2,000円でヘルスケア商品の優待セールに参加が出来るので、興味のある方にとっては嬉しい優待です。配当利回りは2.60%ありますが、業績は正直イマイチな銘柄。

第8位

おすすめの1株優待ランキング第8位は、【2590】ダイドーグループHDになります。

【2590】ダイドーグループHDの公式HP

企業概要

ダイドーグループHDは、1975年に設立された飲料メーカー。売上高の8割以上は自動販売機により、製品別では缶コーヒーの構成比が5割強を占める。自社工場を持たず、製造や物流はすべてアウトソーシング。経営資源を自販機オペレーションに集中し、多彩なサービスを提供する自販機に特徴。2012年にはゼリー大手たらみを子会社化、たらみの得意とするコンビニやスーパーなどの販路に向けて拡大を進める。ロシアやトルコなどの海外市場も開拓。医薬事業の成長も課題。好財務。天候に株価や収益が左右されやすい特性。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

ダイドーグループHDは4,650円の投資金額で専用webサイトで優待価格での商品購入が出来るようになります。今期の業績は赤字の予想となっており、業績には注意が必要。

第7位

おすすめの1株優待ランキング第7位は、【2001】ニップンになります。

【2001】ニップンの公式HP

企業概要

ニップンは、1896年設立と製粉業界では最古参の企業。業界シェアは日清製粉に次いで第2位。部門別売り上げ比率は食品が全体の5割強と製粉を上回り、さらに拡大の方向。食品はパスタ、天ぷら粉、冷凍食品などに加えて、コンビニ向けの総菜も手掛けるなど、品ぞろえは多岐。小麦由来の機能性素材の研究、健康食品開発なども行う一方、製粉・食品各部門の工場新鋭化などに積極投資。2016年に新宿南口から千代田区麹町に本社移転。19年8月、三菱地所等と手がける旧本社跡地再開発が竣工。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

ニップンは、1570円で年2回健康商品、イタリアワインの優待販売に参加できます。ワイン好きの方にとってはオススメです。また、配当利回りも2.42%あり、業績も堅調に推移してきています。

第6位

おすすめの1株優待ランキング第6位は、【7752】リコーになります。

【7752】リコーの公式HP

企業概要

リコーは、複合機・プリンタなどオフィス用事務機器の大手で、複写機は世界2位。事務機3強(他はキヤノン、ゼロックス)の一角。1936年に理化学研究所の開発を製品化する会社として創業。国内に強い営業網を持ち、海外でも積極的なM&Aで直売体制を構築。80年代以降はデジタル複写機が主力で、現在はカラー化を推進。オンデマンド印刷など印刷分野も強化進める。2011年10月にHOYAよりカメラの「ペンタックス」事業を買収。17年度に大赤字を出し、構造改革を断行、シェア拡大路線から収益重視にシフト。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

リコーは1,097円の投資金額でカメラ製品や時計を特別価格で購入が出来ます。配当利回りも3%を超えており、業績も堅調に推移をしている銘柄。

第5位

おすすめの1株優待ランキング第5位は、【2337】いちごになります。

【2337】いちごの公式HP

企業概要

いちごは、2000年設立で旧アセット・マネジャーズ・ホールディングス。いちごトラストの資本参加などを経て2016年に現商号へ変更。金融危機後、国内外の企業投資から撤退してバランスシートをいったん縮小し健全化。現在は中古不動産物件を取得し、価値を上げて売却する「心築」事業とREIT等からの運用収入を稼ぐ資産運用事業、太陽光発電所の開発・運営を中心としたクリーンエネルギー事業などを展開。20年2月期から経営計画期間を従来の3年から10年単位に延ばし、ストック収益の比率を高める方針。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

いちごは、305円の投資金額で年2回Jリーグ観戦チケットの抽選に参加することが出来ます。仮に抽選に当選した場合、余裕で投資金額の元を取れます。また、配当利回りも2.3%ある銘柄です。

第4位

おすすめの1株優待ランキング第4位は、【6971】京セラになります。

【6971】京セラの公式HP

企業概要

京セラは、総合電子部品のリーダー企業。京都ベンチャーの一角で、多角化経営を標榜。ファインセラミックス技術をベースに半導体パッケージで首位のほか、コンデンサやコネクタなど半導体素子も展開。太陽電池、携帯電話端末、スマートフォンなどの通信機器、プリンタ・コピー機でも大手。先日亡くなった、創業者の稲盛和夫氏が指揮した小単位・独立採算の「アメーバ経営」も著名で、強固な財務基盤を生かした買収による規模拡大に積極的。産業用、住宅用太陽電池の育成にも注力している。5G関連。ESG投資銘柄。外国人持ち株比率が高い。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

京セラは7,778円の投資金額で京セラグループの各種優待割引を受けられます。また、配当利回りも2.57%あり、業績は過去最高の売上高、純利益を前期記録するなど非常に好調です。

第3位

おすすめの1株優待ランキング第3位は、【5711】三菱マテリアルになります。

【5711】三菱マテリアルの公式HP

企業概要

三菱マテリアルは、非鉄金属の総合首位。戦後解体された三菱鉱業が前身で1990年に三菱金属と三菱鉱業セメントが合併して誕生。セメント、銅、加工、電子材料、アルミが柱。セメントは米国で骨材鉱山も所有。銅は製錬事業のほか、チリ、インドネシア、カナダの鉱山に出資、ペルーでも探鉱中。加工は自動車部材の切削工具である超硬工具が主要製品で新興国向けも開拓。電子材料は多結晶シリコンに重点置く。17年に英国Luvata社銅加工部門を買収、2020年4月に子会社の三菱伸銅を吸収合併しEVなど次世代自動車部品の開発体制を強化。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

三菱マテリアルは2,081円の投資金額で自社グループの金を安く購入することが出来ます。配当利回りも2.4%もらえますが、今期業績はイマイチの予想となっており業績は要チェック。

第2位

おすすめの1株優待ランキング第2位は、【8473】SBIホールディングスになります。

【8473】SBIホールディングスの公式HP

企業概要

SBIホールディングスは、投資事業、SBI証券を中核とするネット証券最大手。ベンチャー投資、ネット証券に加え、ネット銀行・生損保、金融商品の情報関連事業も展開。もともとソフトバンクの金融部門子会社だったが、2006年にソフトバンクが保有株すべてを売却。SBI証券はネット専業証券首位。製薬関連のバイオ事業に積極的。13年には経営悪化の韓国貯蓄銀行を子会社化。暗号資産交換業に2018年参入、ブロックチェーン技術活用に注力。TOBを経て21年12月に新生銀行を子会社化。


各種指標

優待内容

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One-Pointメモ

SBIに関しては、業績と前期配当利回り5.46%といった実績から2位に選びました。前期は新生銀行を買収した影響等もあり、業績は大きく成長してきています。

第1位

おすすめの1株優待銘柄第1位は、【8173】上新電機になります。

【8173】上新電機の公式HP

企業概要

上新電機は、関西地盤の家電量販中堅の会社。1948年に大阪市浪速区にラジオパーツ販売の上新電気商会を創業、1950年に上新電機産業を設立。54年家電量販業に転業。関西圏中心に直営・FC店を展開。阪神タイガースのスポンサーや「唯一の関西資本の家電量販」を謳い文句にしており、関東圏のヤマダホールディングスやビックカメラとは関西で激しいバトルを繰り広げながら地元関西色を訴求する。2002年3月期の最終赤字を機に不採算店閉鎖等の大リストラを実施。ネット通販を強化し、太陽光発電を高効率化するデバイス等も開発。


各種指標

株主優待

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One-Pointメモ

上新電機の株主優待は1株だけ保有している場合の利回りが凄まじいです。1株を1,921円で購入し、5,000円分の買物優待券が貰えるとかありえません。笑


上新電機の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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現在の評価

上新電機についてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

これらを踏まえて、僕の個人的見解は上新電機は最高の1株優待銘柄で、今はかなり割安ということで9月権利確定前に買いたいという判断です。

個人的には、『配当利回りも4%近くあり、1株優待がなくならない限り保有』と考えています。約2000円の投資金額で5000円分の割引券が毎年もらえるので、家電を買う多くの方にとっては絶対に負けることがない(優待込みで)珍しい銘柄です。

注意事項

あくまでも、僕の個人的見解になりますので、投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、ご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

まとめ

それでは、まとめとして1株優待銘柄の一覧を再度確認しておきましょう。

One-Pointメモ

たった1株保有するだけで株主優待がもらえる銘柄は非常に貴重で、投資初心者にとっては株主優待がもらえることで株式投資をしている実感を味わうことが出来ます。僕は株式投資は長期でのマラソンのようなモノだと思っているので、コツコツと継続していく為には優待や配当といった楽しみも必要です。この中で僕が保有している銘柄は、【8173】上新電機と【8473】SBIホールディングスの2銘柄です。特に【8173】上新電機に関しては、1株優待がある限りは超お得な銘柄ですので、単元未満株でも確実に株主優待がもらえる証券口座で購入をするはありだと思います。

最後に

『高配当株を買って日々の生活を豊かにしていきたい!』と思ってるけど、まだまだ資金が少ないという方は1株ずつ高配当株を購入していくことを僕はオススメします。

マネックス証券のワン株

昔と違い、今はネット証券大手のマネックス証券でも1株から手数料無料で買い付けが可能です。

YUSUKE
僕自身もマネックス証券で単元未満株を日々購入をしていっています。
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マネックス証券は買付手数料が無料と言うのは勿論、何よりもアプリやwebサイトがお洒落で直感で操作が可能です。

贅沢をする順番をかえるだけ

コンビニでの買い物や、お昼のランチ代、会社の飲み会を1回我慢するだけで、好きな高配当株を買う事が出来ます。ちょっとした我慢を先にすることで、将来的には配当金でランチをしたり、友達と飲み会にいったりすることが出来るようになります。

誰もが最初は少額から。1株ずつコツコツと一緒に高配当株を積み上げていきましょう。

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