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【2022年最新版】四半期配当の日本株を全11銘柄を紹介!配当利回り6%超の高配当株も

2022年3月14日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

[voice icon="https://kabu-mania.com/wp-content/uploads/2022/01/通常パパ.png" name="ゆうすけ君" type="l"]こんにちは!ゆうすけです!
今回は、【2022年最新版】1年に4回配当金がもらえる四半期配当銘柄を全11銘柄紹介というテーマでやっていきます。[/voice]

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こちらの記事では
・配当金で生活をしたい
・プラスαの収入が欲しい
・為替リスクのない四半期配当銘柄を知りたい
と考えている方のニーズにお応えしていく記事になっております。
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皆さんご存知の通り、配当金を出す日本の企業は、ほとんどが年2回の配当となっております。
四半期配当というと、米国株や米国ETFのイメージが強いですが、実は日本株の中にも四半期配当の銘柄が11銘柄も存在しています。

今回はその全11銘柄を紹介していきたいと思います。

[voice icon="https://kabu-mania.com/wp-content/uploads/2022/01/笑顔パパ.png" name="ゆうすけ君" type="l"]僕自身が夢の配当金生活を送るために時間をかけて、インプットした情報を分かりやすくまとめてありますので、是非最後までお付き合いください。
それでは早速やっていきましょう![/voice]

▶動画で見たい方はこちら

四半期配当のメリット・デメリット

まずはじめに、四半期配当のメリット・デメリットについて確認しておきましょう。

[aside type="boader"]四半期配当のメリットといえば、なんといっても3か月に1度配当金がもらえることです!多くの企業の場合、配当金を出すのは半年に1度になります。

ですが、四半期配当の場合、より短いスパンで配当金をもらえることで、配当金を計画的に使いやすくなります。

言い換えると、給料が半年に1度支払われるよりも、3か月に1度支払われた方が嬉しくね?笑
ってことです。[/aside]

[aside type="boader"]
続いて四半期配当のデメリットについてですが、会社の事務コストが年2回よりも増えて、業績に影響を与える可能性もなくはないということです。

それに、年4回配当金が出るからといって、もらえる配当金の合計金額が増えるわけではありません。

そんなに大きなデメリットではないですが、しっかりと理解はしておきましょう。[/aside]

四半期配当の銘柄紹介

それでは続いて、四半期配当の銘柄を紹介していきたいと思います。

僕のチャンネルの中で一番再生されているこちらの動画

昨年2021年の3月頃に投稿した動画です。

この時点では、四半期配当の銘柄は全12銘柄ありましたが、その中の銘柄から2銘柄減ってしまいました。
今期に入って四半期配当をやめた銘柄は、四半期配当の代表格であった【7267】本田技研工業、そして【6817】スミダコーポレーションとなっています。

また、【4714】リソー教育に関しては、以前は四半期配当でしたが、今期、そして前年度と連続して年に1度の配当に変えています。

反対に、2022年度から四半期配当にすることを発表した銘柄が1銘柄、【2449】日本和装ホールディングスです。

少しずつ日本株の四半期配当銘柄は減ってきているので、今回紹介する全11銘柄は今後も引き続き追いかけていきたいと思っています。

それでは、今回紹介をする銘柄の情報に関して、前提条件を確認しておきます。

[aside type="warning"]
前提条件としてこちらの記事は
・2022年3月10日時点での情報
マネックス証券の銘柄スカウターとSBI証券、楽天証券を活用して作成
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した情報になっておりますので、事前にご理解ください。

それでは、今期予想配当利回りの低い銘柄からランキング形式にして紹介をしていきたいと思います。

第11位【9449】GMOインターネット

最初の企業は、【9449】GMOインターネットになります。

今期配当については現状非開示、前期実績配当利回りは1.87%になります。

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GMOインターネットは、GMOグループの中核企業でインターネットビジネスの最大手です。ドメインやクラウドといったインターネットインフラ事業を中核に、インターネット広告、インターネット金融、暗号資産など広範なサービスを提供しています。
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こちらが、GMOインターネットの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の年末頃から株価を下げてきており、2,600円近辺の支持線を下にブレイク。その後、もみ合い再度2,600円のラインを上にブレイクし一先ずは下げ止まったように見えます。ここから再度、3,000円をブレイクしていけるのか注目です。

[aside]
各種指標に関して
株価:2,815円 時価総額:3,150億円
ROE:28.17% ROA:1.41%
PER:ー倍  PBR:4.20倍
予想配当利回り:ー% 自己資本比率5.2%
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業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに年々増えていっており、順調に会社が大きくなっていっているのが見て取れます。また、営業利益率も昨年度は大きく伸び、17%と素晴らしい水準です。今期業績の予想に関しては、現状非開示となっておりますが、過去の業績を見る限りでは今期も期待できそうです。
[/aside]


続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金はEPSに連動しており、配当性向30%を超える水準が維持されていることが分かります。配当方針は、連結当期純利益の33%を目標とし、総合的に勘案していく方針です。
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企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
割安性以外は全て同業種平均を上回る水準となっております。特に、財務健全性が非常に高く、株価モメンタムに至っては最高値の10となっており、直近の株価の強さを反映しているような状況です。
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コンセンサスの目標株価に関しては、3,077円で乖離率9.30%です。
アナリストの予想としては、売上微減益を予想してはいるものの、直近の予想株価は徐々に引き上げられてきています。

第10位【7177】GMOフィナンシャルホールディングス

続いての企業は、【7177】GMOフィナンシャルホールディングスになります。

今期配当は非開示、前期実績配当利回りは6.49%になります。

[aside type="boader"]
GMOフィナンシャルホールディングスは、個人投資家向け金融サービスの会社で、FX取引高の最大手になります。GMOクリック証券、GMOコインなどを運営。2016年大和証券と業務提携、2018年GMOあおぞらネット銀行に出資、2021年ヤフーからワイジェイFXを譲受。
[/aside]

こちらが、GMOインターネットの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の年末頃から徐々に株価を下げてきており、意識されている700円後半の支持線で反発したところです。現在は、700円-900円のレンジでの推移となってます。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:804円 時価総額:948億円
ROE:25.71% ROA:1.15%
PER:ー倍  PBR:2.24倍
予想配当利回り:ー% 自己資本比率4.1%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに徐々に増えてきており、昨年度は売上高、営業利益ともに大きく増えました。営業利益率が非常に高く、毎年30%を超えているのは驚異的です。
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続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金は徐々に増えてきていることが分かります。配当方針については継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としており、2022年度も配当性向50%以上を目途に配当を行う方針です。
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企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

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企業スコアに関して
業界平均と同水準となっており、安定性が群を抜いて高いです。株価の動きを見ると納得で、700円-900円のレンジでの推移となっております。
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コンセンサスの目標株価に関しては、データがありません。

第9位【1431】Lib Work

続いての企業は、【1431】Lib Workになります。

今期予想配当利回りは0.68%、前期実績配当利回りは0.54%になります。

[aside type="boader"]
Lib Workは、熊本、福岡、佐賀、大分といった九州を営業圏に、戸建て住宅の企画・設計・販売・施工・管理を営んでいます。MUJI HOUSEと提携し、「無印良品の家」を提供しています。[/aside]

こちらが、Lib Workの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2022年の頭に800円の支持線を下にブレイクし、大きく株価を下げるものの、そこからすぐに戻し、再度800円-900円後半のレンジの中へと戻っていっています。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:850円 時価総額:198億円
ROE:13.01% ROA:6.25%
PER:35.1倍  PBR:5.68倍
予想配当利回り:0.68% 自己資本比率44.3%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
利益率にムラがあるものの、売上高は年々増えていっていることが分かります。特に今期の予想に関しては、売上高、営業利益ともに大幅に増える予想となっております。
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続いて、こちらは配当金の推移になります。

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配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当性向にムラがあるものの、毎年増配をしてきていることが分かります。今期は大幅に業績が伸びる予想で、配当も増配予想、6期連続での増配を狙っています。
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企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
株価モメンタム以外は全て平均以下。株価モメンタムだけ、最高値の10となっています。確かに、2022年2月からの株価の上昇はかなり強く、支持線を下にブレイクして大きく下落したにも関わらず、再度上昇してきて、800円のラインを上にブレイクしてきたので、強さを感じます。
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コンセンサスの目標株価に関しては、データがありません。

第8位【3844】コムチュア

続いての企業は、【3844】コムチュアになります。

今期予想配当利回りは1.18%、前期実績配当利回りは0.99%になります。

[aside type="boader"]
コムチュアは、システムソリューション会社で、クラウド・デジタル・ビジネスの各ソリューションとプラットフォーム・運用サービスを提供しています。ビッグデータ・人工知能・IoT領域との連動による新分野・ロボティクス分野へのイノベーションも推進しています。
[/aside]

こちらが、コムチュアの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の年末頃から株価を大きく下げましたが、2,700円の支持線で止まり反発をしています。現在は、3,200円の抵抗線をブレイクできるのかといった状況です。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:3,130円 時価総額:1,009億円
ROE:17.69% ROA:13.33%
PER:41.6倍  PBR:7.38倍
予想配当利回り:1.18% 自己資本比率74.9%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに年々増えていっており、順調に会社が大きくなっていっているのが見て取れます。また、営業利益率も少しずつ伸びてきており、昨年度は15%を超えました。今期も売上、利益ともに前期を上回る予想となっており、非常に期待できそうです。
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続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金はEPSに連動しており、業績が伸びていることもあり毎年増配しております。配当方針に関しては、利益の向上に見合った利益還元を図っていくことを基本方針とし、配当性向45%以上を目標とした配当の継続的な実施に努めるとのことです。[/aside]

企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
業界平均以下となっており、株価のモメンタムのみ最高値の10となっております。割安性が1、安定性が2ということもあり、ボラティリティが高い銘柄ですので、投資初心者の方は注意が必要です。
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コンセンサスの目標株価に関しては、3,300円で乖離率5.43%です。
アナリストの予想としては、会社予想以上の増収増益を予想しており、強気で見ているとのことです。

第7位【2170】リンクアンドモチベーション

続いての企業は、【2170】リンクアンドモチベーションになります。

今期予想配当利回りは1.91%、前期実績配当利回りは1.86%になります。

[aside type="boader"]
リンクアンドモチベーションは、人材コンサルティング&サービスグループの会社です。「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティングとして組織・人事・人材に関する多様なメニューにより企業の人事・組織変革、個人開発を支援しています。[/aside]

こちらが、リンクアンドモチベーションの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の7月頃から急激に株価を上げてきましたが、2021年の年末をピークに急降下してきました。出来高の急増を見ても、かなりの売りが出ていることが分かります。現在は400円のラインで下げ止まることができるのかといった状況です。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:398円 時価総額:450億円
ROE:16.32% ROA:2.58%
PER:21.7倍  PBR:5.93倍
予想配当利回り:1.91% 自己資本比率24.9%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに2018年をピークに鈍化してきていることが分かります。今期予想に関しては、前期を上回る予想となってはいるものの、営業利益率が過去最高の予想となっており、個人的には「本当かなー?」って感じです。
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続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金に関しては徐々に増えてきていることが見て取れます。ただ、配当金はEPSとは連動しておらず、配当性向も上がったり下がったりしています。配当方針に関しては、業績や経営環境を総合的に勘案した上で、株主により積極的かつ長期的な利益還元を行っていくことを配当の基本方針としています。[/aside]

企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
業界平均よりも大幅に低く、安定性以外は全て業界平均を下回っています。直近の株価を見る限りではとても安定しているといえるような値動きではなく、仮に買いを検討するのであれば、下げ止まりをしっかりと確認してから入りたい銘柄です。
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コンセンサスの目標株価に関しては、データがありません。

第6位【3593】ホギメディカル

続いての企業は、【3593】ホギメディカルになります。

今期予想配当利回りは2.10%、前期実績配当利回りは2.10%になります。

[aside type="boader"]
ホギメディカルは、医療用関連製品の大手メーカーで、手術室周辺商品を中心とした医療用消耗品の提供を行っている企業です。医療施設の経営合理化と患者および医療スタッフの安全に寄与する製品の開発・供給に注力しています。[/aside]

こちらが、ホギメディカルの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の後半から大きく株価を下げ、2022年に入ってから大きく株価を上げてきています。3,100円を支持線とし、3,400円を狙う展開となっております。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:3,235円 時価総額:1,057億円
ROE:5.23% ROA:4.67%
PER:22.0倍  PBR:0.99倍
予想配当利回り:2.10% 自己資本比率90.8%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

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業績の推移に関して
売上高は毎年ほぼ横ばいであるものの、営業利益は減少傾向にあるのが気になります。ただ、営業利益率も高く、毎年業績が安定している点は魅力の一つかと思います。
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続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金は毎年増配をしているものの、EPSが落ちてきているので、どんどん配当性向が上がっていっています。配当性向はまだ50%以下と問題のない水準ではありますが、これが続いていくと増配をこれからも続けていく事は厳しくなっていく可能性もあります。
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企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

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企業スコアに関して
業界平均を上回っており、特に収益性・安定性・モメンタムが高いです。収益性に関しては、利益率が15%前後と高く、高水準を維持しています。
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コンセンサスの目標株価に関しては、3,360円で乖離率3.86%です。
アナリストの予想としては、売上微増での増益を予想しており、会社予想よりも強気の業績予想を見込んでいるとのことです。

第5位【7814】日本創発グループ

続いての企業は、【7814】日本創発グループになります。

今期予想配当利回りは3.23%、前期実績配当利回りは3.08%になります。

[aside type="boader"]
日本創発グループは、クリエイティブサービスグループです。デジタルプロダクツ制作、リアルプロダクツ制作、印刷、メーカー・OEMを営んでいます。主に、企画営業・営業支援・セールスプロモーションなどを提供しています。2015年に東京リスマッチの株式移転により設立しました。
[/aside]

こちらが、日本創発グループの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年上半期に大きく株価を上げ、400円の節目を一時超えていきました。ですがその後、株価は急落。もとの300円台前半へと戻ってきました。ですが、2022年に入り再度出来高を作り株価は上昇そして再び下落を繰り返しています。笑

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各種指標に関してですが、
株価:341円 時価総額:188億円
ROE:8.58% ROA:1.48%
PER:11.0倍  PBR:1.50倍
予想配当利回り:3.23% 自己資本比率16.4%
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業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

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業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに増加傾向にあります。特に売上高に関しては、2022年度の予想では、2015年度の会社設立から約2倍へと成長する予想となっております。ただ、営業利益率が非常に低いことが難点です。
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続いて、こちらは配当金の推移になります。

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配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金は徐々に増えてきてはいるものの、EPSとは連動しておらず、配当性向が上がったり下がったりしています。
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企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
業界平均よりも低く、財務の健全性に至っては1と最低水準になっています。また株価のモメンタムは最高水準の10と、直近の激しい値動きを見ると納得の評価です。ただ、値動きや出来高の入り方が仕手株のような動きをしており、個人的にはあまり触りたくない銘柄です。
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コンセンサスの目標株価に関しては、データがありません。

第4位【9435】光通信

続いての企業は、【9435】光通信になります。

今期予想配当利回りは3.60%、前期実績配当利回りは3.36%になります。

[aside type="boader"]
光通信は、情報通信業の持ち株会社で、携帯電話のディストリビューターの最大手です。通信回線サービスを中心とした商材の販売会社・取次会社により、個人・法人向けに販売しています。傘下子会社にはプレミアムウォーターHD、NFCHDなどがあります。
[/aside]

こちらが、光通信の日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

見事なまでに綺麗な右肩下がりのチャートです。笑

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各種指標に関してですが、
株価:13,560円 時価総額:6,177億円
ROE:16.08% ROA:4.90%
PER:9.5倍  PBR:1.39倍
予想配当利回り:3.60% 自己資本比率31.3%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに2018年ころから右肩上がりで伸びてきています。営業利益率も以前の5%前後から上がってきており、現在では10%を超える水準で推移しています。
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続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金は年々増えてきており、今期で11期連続増配の予定となっております。また、19期連続での減配なしの予定です。配当性向も40%前後と全く問題のない水準で推移しています。自社株買いと合わせた総還元性向は10年間平均で47%となっています。
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企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
業界平均よりも低いです。財務の健全性、モメンタムが低いものの、収益性、安定性に関してはとても高いです。現状は下落トレンドになっていますので、購入を検討される方はしっかりと下げ止まりを確認してから購入していきたいところです。
[/aside]

コンセンサスの目標株価に関しては、24,525円で乖離率80.86%です。
アナリストの予想としては、増収増益を予想しており、かなり強気で見ているアナリストが多いようです。

第3位【4748】構造計画研究所

続いての企業は、【4748】構造計画研究所になります。

今期予想配当利回りは3.96%、前期実績配当利回りは4.75%になります。

[aside type="boader"]
構造計画研究所は、デザイン&エンジニアリングの会社で、構造設計、環境評価、防災コンサルティングなどを提供しています。2012年に米防衛航空大手のボーイング社と防災コンサルティング事業で戦略的パートナーシップを発表し話題になりました。[/aside]

こちらが、構造計画研究所の日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の6月頃にダブルトップを形成し、そこから下落トレンドへと突入しました。そして、2,400円の支持線で下げ止まり、再び上昇していくか、といった状況です。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:2,528円 時価総額:139億円
ROE:19.82% ROA:8.73%
PER:11.0倍  PBR:2.02倍
予想配当利回り:3.96% 自己資本比率46.0%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高、営業利益ともに徐々にではありますが、年々増えていっていることが見て取れます。営業利益率に関しても10%を超えており、問題のない水準です。今期予想に関しても、売上高は前期を上回る予想となっております。
[/aside]


続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金はEPSに連動していることが分かります。配当方針に関しては、経営基盤の強化を勘案しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とし、配当性向50%前後を目指す方針です。[/aside]

企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
業界平均を大きく上回っていますが、財務健全性がとても低い水準です。しかし、安定性、モメンタムの数値が非常に高く平均を引き上げていることが分かります。現在の株価の推移をみると、下げ止まりを感じることもでき、ここからの値動きが楽しみな銘柄です。[/aside]

コンセンサスの目標株価に関しては、データがありません。

第2位【2499】日本和装ホールディングス

続いての企業は、【2499】日本和装ホールディングスになります。

今期予想配当利回りは5.00%、前期実績配当利回りは4.62%になります。

[aside type="boader"]
日本和装ホールディングスは、きもの販売仲介の会社です。「無料きもの着付教室」を開催・運営することにより、和装文化の普及啓発と和服購買層の開拓に伴う着物の販売仲介がメインのビジネスモデルです。[/aside]

こちらが、日本和装ホールディングスの日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の8月頃から徐々に株価を伸ばしてきて、意識されていた250円の抵抗線をブレイク。そこから250円のラインを支持線にし今はレンジでの推移をしています。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:260円 時価総額:24億円
ROE:8.41% ROA:3.02%
PER:8.7倍  PBR:0.71倍
予想配当利回り:5.00% 自己資本比率36.8%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高、営業利益ともにほぼ横ばいと言っても良いかと思います。年々バラつきはあるものの、売上高は50億円前後で安定しています。営業利益率に関しても年々バラつきがあることが見て取れます。
[/aside]


続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金はEPSに多少連動しており、業績が良い年は配当金が多くなっています。また、今年度から、「株主様にいち早く経営成績を還元する」ことにより、株式の魅力を高め、株主の獲得を目的として四半期配当制度を導入することを決定しました。[/aside]

企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
全体的に非常に高く、財務健全性、割安性、モメンタムに関しては8以上ととても高いです。直近の株価の値動きを見ても比較的強いので、今後の値動きが気になります。[/aside]

コンセンサスの目標株価に関しては、データがありません。

第1位【8304】あおぞら銀行

最後の企業は、【8304】あおぞら銀行になります。

今期予想配当利回りは5.88%、前期実績配当利回りは5.03%になります。

[aside type="boader"]
あおぞら銀行は、旧日本債券信用銀行で、銀行業務を中心に、金融商品取引、信託、投資運用・投資助言、M&Aアドバイザリー業務等の金融サービスを営んでいます。国内本支店20、出張所1、海外駐在員事務所3(2021年9月時点)となっています。
[/aside]

こちらが、あおぞら銀行の日足チャートになります。

(引用元:楽天証券マーケットスピード2)

2021年の2月頃から急激に株価を伸ばしてきています。一時的に上昇トレンドは終わり、2,400円のラインを支持線として、ここから再度上にいけるかといった状況です。

[aside]
各種指標に関してですが、
株価:2,466円 時価総額:2,917億円
ROE:6.29% ROA:0.52%
PER:8.5倍  PBR:0.55倍
予想配当利回り:5.88% 自己資本比率8.4%
[/aside]

業績・配当金推移

続いて、こちらは業績の推移になります。

[aside]
業績の推移に関して
売上高は徐々に伸びてきてはいますが、経常利益は減少傾向。経常利益率もどんどん下げてきており、注意が必要です。これからの金利上昇局面で業績がどのように推移していくのか、とても気になります。
[/aside]


続いて、こちらは配当金の推移になります。

[aside]
配当金の推移に関して
こちらを見て頂くと、配当金はEPSに連動していることが分かります。配当方針に関しては、配当性向原則50%、四半期配当の実施を基本方針としています。
[/aside]

企業スコア・目標株価

続いては、企業スコアに関してです。

[aside]
企業スコアに関して
業界平均よりも高く、収益性、安定性に強みがあります。利益率は年々下がってきてはいましたが、これからの金利上昇局面でどこまで伸ばしていく事ができるのか注目です。[/aside]

コンセンサスの目標株価に関しては、2,838円で乖離率15.08%です。
アナリストの予想としては、減収増益を予想しており、ここ最近では予想株価を徐々に引き上げてきている状況です。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか。

こちらが今回紹介をした四半期配当銘柄のまとめになります。

今期予想配当利回り1位の銘柄はあおぞら銀行という結果になりました。

あおぞら銀行に関しては、金利上昇局面ということもあり、株価も右肩上がりで伸びてきている銘柄です。

そして、前期実績配当利回り1位の銘柄はGMOフィナンシャルホールディングスという結果になりました。

GMOフィナンシャルホールディングスは営業利益率が非常に高いことに加えて、配当性向50%以上を基本方針に掲げており、高配当投資家にとっては非常に魅力的な銘柄の一つかと思います。

最後に

今回は、【2022年最新版】1年に4回配当金がもらえる四半期配当銘柄を全11銘柄紹介というテーマでお話をしていきましたが、

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こちらの2022年決定版】おすすめ株主優待を厳選12銘柄紹介の記事も非常に人気の記事となっておりますので、気になる方はご覧ください。

 

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僕は今後も、子育て世代の資産形成に1%でも貢献する為に、日々のインプット、アウトプットに本気で向き合っていこうと思います。[/voice]

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