おすすめ銘柄

9月権利確定の割安高配当株を3銘柄買います。

2022年8月31日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

9月権利確定の高配当株でオススメの銘柄って何があるんだろう…?
割高な高配当株じゃなくて、割安な高配当株を知りたい…。

今回は視聴者さんのこんな悩みにお応えする為に、僕自身が先日購入をした9月権利確定の割安な高配当株3銘柄を紹介していきます。

YUSUKE
この動画を最後まで見ることで、投資初心者の方でも割安な高配当株の特徴などを知ることができ、今後の銘柄選定の参考にもなります!

僕のことをより詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

投資家12年目の僕が成功や失敗を繰り返し、これまでに積んだ経験をもとに、今回は記事を作成しました。

今回紹介をする銘柄Aの配当金の推移

One-Pointメモ

2013年3月期以降は一度も減配する事なく、7年間で配当金は83.3%増えました。業績は過去最高の売上高、営業利益を記録しており非常に好調に推移してきています。それにも関わらず、配当利回りは過去5年間で最も高い水準まで上がってきておりかなり割安感があります。皆さんは、この銘柄わかるでしょうか?

今回は、この銘柄Aにもう2銘柄加えて、9月権利確定の割安高配当株3銘柄を皆さんに紹介していきます。

YUSUKE
時間のない方で「効率よく銘柄分析をしたい!」という方は、目次から興味のあるトピックに飛んで頂ければと思います。また、動画の最後には僕の高配当株ポートフォリオの現状を公開していきますので、是非最後までお付き合い下さい!それでは、早速やっていきましょう!

注意事項

本記事は僕の銘柄分析の一環としてまとめたもので、僕の独断と偏見が含まれた個人の見解になります。投資をする際は必ず最新の情報を調べた上で、自己責任で投資判断をお願いいたします。

動画で見たい方はこちら

現状のポートフォリオ

早速ですが、まずはこちらの現状のポートフォリオをご覧ください。

現状のポートフォリオの確認

YouTube収益の10%で高配当株を買う企画は2022年4月から始めて、今月が5カ月目になります。こちらの保有銘柄は、2022年4月からの5カ月間で購入をした13銘柄です。単元未満株で購入をしていっており、ここまでの投資金額は累計30,762円予想配当利回り3.95%年間での予想受取配当金は1,214円です。やっと、年間1,000円の予想受取配当金を超えました。

たった1,214円と思う人も多いかと思いますが、1,214円あればちょっと良いランチが食べられます(^-^)

『少額で投資したって意味がない。』と考えている方には是非こちらの記事を読んでいただきたいです。『僕の小額投資に対する考え方』を記事にまとめてあります。

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【現役FPも利用】単元未満株(ミニ株)におすすめの証券口座はこれだ!

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9月権利確定の割安な高配当株3銘柄を紹介

9月権利確定の銘柄の中には、個人投資家に大人気のKDDIやオリックス、商社株など王道の高配当株が本当にたくさんあります。

ただ、これらの株を今買いたいか?と聞かれると、『割高に感じてとても買いたいとは思えない…。』と言うのが素直な感想です。

どんなに良い銘柄でも割高だと買えないので、今回はこれだったら流石に割安なんじゃね?って高配当株をスクリーニングし、その中からPICKUPした9月権利確定の3銘柄を先日購入しましたので、その3銘柄を今回は紹介をしていきます!

今回のスクリーニング条件

今回のスクリーニング条件

One-Pointメモ

収益力の高い、高配当株をPICKUPする条件として、①予想配当利回り3%以上②実績ROE10%以上といった条件を加え、そこから③PERの対想定レンジ株価位置がマイナス2σから0σの間④PBRの対想定レンジ株価位置がマイナス2σから0σの間といった条件、⑤PBR相対水準が過去5年間で50以下といった5つの条件でマネックス証券の『銘柄スカウター』を活用してスクリーニングをかけました。その結果、対象銘柄35件が抽出され、その中から僕が買いたいと思った3銘柄を実際に今回は購入をしています。

YUSUKE
それでは、僕が実際に購入をした9月権利確定の割安高配当株3銘柄を配当利回りの低い順に紹介をしていきます!

注意事項

前提条件として、こちらの動画は2022年8月26日時点での情報をもとに作成しておりますので、事前にご理解下さい。

購入をした高配当株1銘柄目

僕が実際に購入をした割安な高配当株の1銘柄目は、【6301】小松製作所になります。

【6301】小松製作所の公式HP

企業概要

小松製作所は、総合建設機械メーカー国内首位、世界では米国キャタピラー社に次ぐ2位の企業。中国など新興国に強く、アジアでは首位。建機搭載エンジンは自社開発してきたが、1993年に米国のエンジンメーカー・カミンズ社と提携し共同開発体制に。エンジンや油圧部品など中核部品は国内生産し、海外工場は基本的に組み立て専門の体制。ICTを活用し建設・鉱山・林業機械の自動化、遠隔操作化などで先鞭。17年に米ジョイ・グローバル社を買収し、坑内掘り機械事業を獲得。産業機械も展開。


各種指標


小松製作所の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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現在の評価

小松製作所についてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

これらを踏まえて、僕の個人的見解は小松製作所は優良な高配当株の一つで、過去5年間でみるとかなり割安な水準で面白いタイミングか、という判断です。

個人的には、『仮に2500円近辺まで下げてきたら積極的に買い』と考えています。

注意事項

あくまでも、僕の個人的見解になりますので、投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、ご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

購入をした高配当株2銘柄目

僕が実際に購入をした割安な高配当株の2銘柄目は、【3407】旭化成になります。

【3407】旭化成の公式HP

企業概要

旭化成は1922年に創業し、レーヨンや合成アンモニアなどを製造している会社。現在は総合化学企業として石油化学、高機能樹脂、合成繊維のほか、住宅、建材、電子部品、医薬・医療など幅広い事業をグループで展開。都市型戸建て「ヘーベルハウス」で有名な住宅事業は、業績貢献度も大きい。繊維は背広裏地などに使用されるキュプラなどを生産。近年はM&Aにも力を入れ、米国の心肺蘇生機器メーカー、リチウム電池用絶縁材メーカー、自動車内装材メーカーを相次ぎ買収。


各種指標


旭化成の業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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現在の評価

旭化成についてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

これらを踏まえて、僕の個人的見解は旭化成は優良高配当株の一つで、比較的割安な水準で面白いタイミングか、という判断です。

個人的には、『配当利回り3.8%にもっと近づいてきて欲しいな。』という願望があります。

注意事項

あくまでも、僕の個人的見解になりますので、投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、ご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

購入をした高配当株3銘柄目

僕が実際に購入をした割安な高配当株の3銘柄目は、【1417】ミライト・ワンになります。

【1417】ミライト・ワンの公式HP

企業概要

ミライト・ワンは電気通信工事で3位級の企業。2010年に業界中堅の大明、コミューチュア、東電通の3社が経営統合し、業界大手のコムシスホールディングス、エクシオグループに次ぐ規模に。業界の最大顧客であるNTTやNTTドコモの大型投資が頭打ちとなるなか、クラウド・ネットワーク関連工事などICTソリューション事業が伸長。無電柱化といった環境社会イノベーション事業も新たな収益源となりつつある。5G関連で注目。18年TTK、19年ソルコムなどを統合。16年にはシンガポールの同業を150億円で買収するなど、海外展開にも積極的。


各種指標


ミライト・ワンの業績について詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

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現在の評価

ミライト・ワンについてあらゆる角度から企業分析をした結果、超簡単にまとめると下記のようになります。

これらを踏まえて、僕の個人的見解はミライト・ワンは業績好調の高配当株の一つであり、過去5年間でかなり割安な水準で面白いタイミングか、という判断です。

個人的には、『今期進捗が遅れていることが気になりますが、盛り返してくるようであれば問題なし』と考えています。

注意事項

あくまでも、僕の個人的見解になりますので、投資を検討の方はご自身でしっかりと企業分析をした上で、ご自身の判断で投資をするようお願いいたします。

まとめ

それではまとめとして、今回紹介をした3銘柄を僕の注目をしている順にランキング付けをしてみました。

個人的ランキング

One-Pointメモ

今回紹介をした銘柄は3銘柄とも注目をしていますが、その上で敢えてランキング付けをしてみました。その中でも僕が最も注目をしているのは、【6301】小松製作所です。配当利回り3.22%、日本NO1の総合建設機械メーカーで、世界各国で売上高は増加してきており業績は好調。個人的にはもう少し下げてくれないかなってのが本音です。2位は【3407】旭化成です。配当利回り3.49%、好調な業績に加えて、20年以上減配をしていない配当金は高配当株投資家にとっては魅力的です。3位は【1417】ミライト・ワンです。配当利回り3.71%、営業利益は10年間で+522%の成長と驚異の伸びに加えて、ここ10年では減配もしていません。ただ、第1Qで経常赤字を記録しており、今期ここから巻き返していく事ができるのか注目です。

今回は『9月権利確定の割安高配当株3銘柄を紹介』というテーマでしたが、今回紹介をした3銘柄以外にも優良かつ割安な高配当株はたくさんあります。

YUSUKE
このチャンネルでは、今後も高配当株に関する情報を発信していきますので、チャンネル登録をして最新の情報をお待ちください!

最新のポートフォリオ

気になっている方の為に、『YouTube収益の10%で高配当株を買う企画』の最新のポートフォリオと評価損益を確認しておきます。

最新のポートフォリオ

One-Pointメモ

先日購入をした【6301】小松製作所はタイミングも良く現在は+2.13%の含み益となっています。また、今月の頭に購入をした【4849】エン・ジャパンは決算跨ぎでストップ高となりましたが、そこから株価は下げてきています。流石に、投資金額がまだまだ少額ですのでこまめな売買を繰り返しても仕方がないので、皆さんに公開をしているマネックス証券の口座では、コツコツと地道にYouTube収益の10%で高配当株を購入していきたいと思います。

最後に

『高配当株を買って日々の生活を豊かにしていきたい!』と思ってるけど、まだまだ資金が少ないという方は1株ずつ高配当株を購入していくことを僕はオススメします。

マネックス証券のワン株

昔と違い、今はネット証券大手のマネックス証券でも1株から手数料無料で買い付けが可能です。

YUSUKE
僕自身もマネックス証券で単元未満株を日々購入をしていっています。
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マネックス証券は買付手数料が無料と言うのは勿論、何よりもアプリやwebサイトがお洒落で直感で操作が可能です。

贅沢をする順番をかえるだけ

コンビニでの買い物や、お昼のランチ代、会社の飲み会を1回我慢するだけで、好きな高配当株を買う事が出来ます。ちょっとした我慢を先にすることで、将来的には配当金でランチをしたり、友達と飲み会にいったりすることが出来るようになります。

誰もが最初は少額から。1株ずつコツコツと一緒に高配当株を積み上げていきましょう。

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