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【2023年注目】おすすめの地方銀行株を6銘柄PICKUP!高配当かつ株主優待が魅力的な割安銘柄

2023年1月28日

YUSUKE|高配当株マニア

元メガバンク出身の独立系FP|個人投資家12年目|高配当株への投資がメイン|YouTube登録者2.5万人|『配当金で人生を豊かに』がテーマ

この記事はこんな方におすすめ!

  • 地銀株が注目をされている理由を知りたい…。
  • 地銀株の中でのおすすめ銘柄を教えてほしい…。
  • 地銀株の今後の見通しってどうなの…?
地銀株が注目をされているって話題だけど、おすすめの地銀株を教えてほしいな…。

今回は、元メガバンク出身のボクが、地方銀行株への投資を検討している方の『疑問や悩みを全て解決』することを目指してこの記事を書きました。

この記事を最後まで読むことで、地方銀行株への理解を深めることができ、みなさんの高配当株ポートフォリオ作成の参考になるかと思います。

この記事の内容は…

記事前半では地方銀行株が注目をされている理由について解説をし、後半ではおすすめの地方銀行株を『高配当株編』と『株主優待編』の2つに分けて紹介します!また、記事の最後には地銀株についてまとめたExcelファイルをプレゼントしますので、是非最後までお付き合いください。

※すぐに『おすすめの地方銀行株について知りたい!』という方は、【まとめ】からご覧ください!

動画で見たい方はこちら

銀行株とは

銀行株とは、事業の中に『銀行業』を含む企業の株式のことを指します。

その中には、都市銀行や地方銀行、信託銀行およびその持株会社や、流通系銀行、ネット銀行など幅広い銀行が含まれています。

これらを分類すると、大きく下記の3つに分けることができます。

  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • 信託銀行

都市銀行とは

都市銀行とは、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行など、全国展開をしている規模が大きい銀行のことを指します。

都市銀行の業務とは

都市銀行は、大企業を相手に多額の融資を行ったり、全国の個人顧客に対して運用商品の販売をおこなったりしています。

親会社はフィナンシャルグループとして、銀行業務だけではなく、証券業務や信託業務、リーズ業務などを展開しており、都市銀行ではグループ全体で顧客の幅広いニーズに応えています。

地方銀行とは

地方銀行とは、一般社団法人「全国地方銀行協会」に加盟している銀行で、地域に根差した金融活動を行っています。

地方銀行の業務とは

地方銀行は、主に本店が所在する地域の有力企業や中小企業などを対象に融資を行い、地域経済の発展に貢献します。

地方銀行の中でも、資産や信用格付け、店舗数や貸付残高などで他の地方銀行よりも群を抜いて規模が大きい6行のことを『大手地方銀行』と呼びます。

【大手地方銀行】
横浜銀行、静岡銀行、千葉銀行、常陽銀行、京都銀行、福岡銀行

この中でも特に、横浜銀行、静岡銀行、千葉銀行の3行は『三大地方銀行(メガ地銀)』とも呼ばれており、地方銀行の中でも特に注目をされています。

信託銀行とは

信託銀行は、現金や不動産、証券といった顧客の財産を「信託」という形で引き受け、管理、運用を行います。

信託銀行の業務とは

主に大きな資産を持つ個人を対象に、不動産や有価証券を活用した資産運用をサポートすることを業務としています。

銀行株の特徴について

それでは、銀行株の特徴について確認をしていきましょう。

一般的に言われている銀行株の特徴が下記の3つです。

  • 配当利回りが高いの銘柄が多い
  • 低PER/低PBRの銘柄が多い
  • 景気敏感株

配当利回りが高い銘柄が多い

銀行株は、株主還元に積極的な企業が多く、配当利回りが高い銘柄がとても多いです。

なんで銀行株って配当利回りが高い企業が多いの…?

こんな質問が聞こえてきそうなので、ボクなりの見解をお伝えすると、

  • すでに成熟している企業が多く、投資よりも株主還元に重きを置いている。

  • 業績が安定しており、毎年一定の収益が期待できる。

このような理由で、銀行株の配当利回りは高い水準が続いています。

その中でも特に、3大メガバンクは銀行株の中では最も注目をされており、高い配当利回りを誇ります。

  • 三菱UFJ FG:2.99%
  • 三井住友 FG:3.81%
  • みずほFG:4.01%

ちなみに、昨年2022年の10月頃は三菱UFJの配当利回りは5%近くまで上がっており、非常に魅力的な利回り水準でした。

低PER/低PBRの銘柄が多い

銀行株はハイテク株などの人気銘柄とは違い、すでに成熟している企業が多く、低PER/低PBRの企業がとても多いです。

ビジネスモデルも、【安い金利で集めた預金を、高い金利で貸し出す】のが本業で、非常に安定した収益構造が構築されています。

逆をいうと、今から業績が何倍にも成長し、株価も10倍、20倍にも成長するということは考えづらいため、市場からも評価されづらく、低PER/低PBRになる傾向があります。

とはいえ、高配当株投資家にとっては、急激な株価上昇の可能性がある銘柄よりも、安定的な配当が期待できる銘柄の方が重要で、銀行株は魅力的な銘柄です。

景気敏感株

銀行株は、世界経済の景気動向に株価が左右されやすい『景気敏感株』という特徴があります。

大きな金融危機や、世界各国で戦争が起きたりすると、景気減速の懸念から銀行株は売られやすくなります。

その中でも特に『金利』の影響は大きく、景気が悪くなると金利は下がり、銀行株は下がります。

リーマンショック以降、日本国債10年物利回りは下がり続け、それにつられるようにメガバンクの株価も長期に渡り低迷。

このように、銀行株に投資をする際は、世界経済や日本経済の見通しについて考えることによって、今後金利がどのように動くかを踏まえて投資をする必要があります。

なぜ、地方銀行株が『今』注目をされているのか?

ここまで、銀行株の概要について解説をしてきましたが、みなさんが気になるのは【なぜ、地方銀行株が『今』注目をされているのか?】かと思います。

ボクが考えるポイントは下記の3つです。

  • マイナス金利政策の終了により収益性が改善
  • 着実にすすむ地銀再編の流れ
  • 著名投資家が地銀株を購入

それでは、順番に解説をしていきます。

マイナス金利政策の終了により収益性が改善

地銀株が注目をされている理由の一つ目が、急速に為替が円安にすすんだ2022年の年末、クリスマス休暇に入りつつあった12月20日に日銀の黒田総裁が、サプライズで「事実上の利上げ」を決定したことが大きいです。

具体的に何をしたのかというと、今までコントロールをしていた長期金利の許容変動幅を0.25%から0.5%に拡大をしました。

これがどういう事なのか簡単に説明をすると、

『日銀は売られた長期国債を0.5%指値で買い続けますよ。だから、長期金利は0.5%以上は上がりませんよ。』

ということです。

これをイールドカーブコントロール(YCC)と呼びます。

日本銀行が2016年9月に導入した「長短金利操作付き・量的質的金融緩和」の枠組みの一つ。政策金利の誘導目標に加え、長期金利の誘導水準(2020年12月現在、10年国債利回りを概ねゼロ%程度に設定)を定め、その水準になるよう国債買入れを実施すること。

引用:三菱UFJ信託銀行-用語解説

このサプライズにより、市場は日銀が大規模緩和政策を転換させ、金利を引き上げるとの思惑が広がっています。

金利が引き上げられることで、銀行の本業である『預かったお金(預金)に、金利を上乗せして貸し出す(貸金)』預貸業務の利ザヤが改善し、収益を押し上げる可能性が高いです。

このような要因で、今まで注目をされていなかった地銀株に注目が集まってきています。

着実にすすむ地銀再編の流れ

地銀株が注目をされている理由の二つ目が、地銀再編の流れが着実にすすんでいるということです。

どの地銀株に投資するかを決める上で、地方銀行の再編は最大のテーマです。

そもそも2020年9月に、地方銀行の再編を目玉政策に掲げた菅政権が発足したことがキッカケとなり、地銀再編の流れがより強くなりました。

なぜ、地銀再編が求められているのか、その理由は地方銀行を取り巻く環境が以下のような理由で非常に厳しくなっているからです。

  • 人口減少や高齢化による地域経済の落ち込み
  • 日銀の低金利政策による資金利益の圧迫
  • フィンテックの浸透による資金調達手段の多様化

このような経済環境下において、SBIホールディングスはテクノロジーを生かした地銀再編を展開しており、りそなホールディングスは関東や関西を中心に地銀再編を進めています。

また、この2社以外にも、地銀同士での統合・合併や、独自でのホールディングス化など、各地銀によって対応が異なるので、投資を検討する際はそれぞれの地銀を深ぼる必要があります。

著名投資家が地銀株を購入

地銀株が注目をされている理由の三つ目が、著名投資家が地銀株を購入していっていることが理由としてあげられます。

『今』、地方銀行株が注目をされていることを象徴する出来事が昨年2022年に2つありました。

著名投資家の井村俊哉氏が地銀株を購入

一つ目が、元お笑い芸人で著名投資家の井村俊哉氏が富山第一銀行の大株主に名を連ねていることが、2022年11月25日に発表された四半期報告書で明らかになったことです。

その影響もあり同日付の株価取引はストップ高を記録。その後も堅調に推移をしています。

旧村上ファンド系の投資会社が地銀株を購入

二つ目は、物言う株主として知られる村上世彰氏が関わる旧村上ファンド系の投資会社、シティインデックスイレブンスが地方銀行5行(秋田銀行、岩手銀行、武蔵野銀行、八十二銀行、スルガ銀行)の大株主となっていたことが2023年3月期の第2四半期報告書で明らかになりました。

シティインデックスイレブンス社などの物言う株主は、すでに一部の地銀に企業価値の向上策として増配や自社株買いを求めており、今後その活動が活発化することも見込まれています。

YUSUKE
投資家への株主還元がより意識されるようになることで、割安に放置をされていた地銀株への投資妙味が更にでてきます。

地銀株の各種ランキング

地銀株の全体像についての理解が深まったところで、各種ランキングとして下記の3項目についてまとめてみました。

  • 時価総額ランキング
  • 配当利回りランキング
  • 株価上昇率ランキング

それでは、順番に解説をしていきます。

地銀株の時価総額ランキング

地銀株の時価総額ランキングTOP10がこちらの10銘柄です。

One-Pointメモ

こちらを見て頂くと分かるとおり、時価総額ランキング上位6銘柄は大手地方銀行の6行です。この6行すべてが時価総額3000億円以上で他の地銀から頭一つ抜けています。その中でも1位の千葉銀行は時価総額が8000億円近くと非常に大きく、SBI新生銀行の時価総額をも上回っています。優待もあり、配当利回りも2.51%、250日営業日前からの騰落率は30%超と非常に魅力的な銘柄のひとつです。

地銀株の配当利回りランキング

地銀株の配当利回りランキングTOP10がこちらの10銘柄です。

One-Pointメモ

地銀株の中で唯一配当利回り5%を超えているのは、荘内銀行(山形県)と北都銀行(秋田県)を中核とするフィデアホールディングスになります。少し前までは、配当利回り5%超えの銘柄がゴロゴロありましたが、地銀株の株価上昇に伴い配当利回りは全体的に下降気味です。上位4銘柄を見ても、250営業日前から株価がほとんど伸びていない銘柄が上位に並んでおり、これらの銘柄への投資は注意をしたいところです。

地銀株の株価上昇率ランキング

地銀株の株価上昇率ランキングTOP10がこちらの10銘柄です。

One-Pointメモ

先ほども解説をした、富山第一銀行が250営業日前からの株価上昇率108.76%でトップです。2位は東京・神奈川を中心に展開している東京きらぼしフィナンシャルグループ。収益の多角化を図り、SDGs関連の商品を新しく取り扱ったり、広告代理店を買収したりと、話題が多い銘柄です。個人的には、地銀最高水準の株主還元を目指している北國フィナンシャルホールディングスなどに注目をしています。

おすすめの地方銀行株3選【高配当編】

それでは、個人的に注目をしているおすすめの地方銀行株【高配当株編】として3銘柄紹介をしていきます。

1銘柄目:ふくおかフィナンシャルグループ

おすすめの地方銀行株【高配当株編】の1銘柄目は、【8354】ふくおかフィナンシャルグループです。

  • ふくおかFGは、九州を地盤とする大手地方銀行グループ。
  • 福岡銀行、熊本銀行を軸とし、地銀総資産トップの金融持株会社。
  • 貸出金は利回り低下を残高の拡大で補い、為替手数料や保険販売が順調。

週足チャート

こちらは、ふくおかフィナンシャルグループの週足チャートです。

  • コロナショック時に直近安値の1223円を記録。
    ⇒それ以降、株価は綺麗な右肩上がりで上昇。
  • 先日の日銀の事実上の利上げ発表を受け、株価は急騰。

株主還元

こちらは、ふくおかフィナンシャルグループの過去10年間の配当金の推移と、自己株式取得額の推移になります。

  • ふくおかフィナンシャルグループの配当金は過去10年間で減配はなし
    ⇒配当性向は2017年3月期を除いて、40%以下で推移しており配当余力は十分。
  • 過去5年間での増配率は46.2%増と約1.5倍に。
  • 自己株式の取得に関しては、過去10年間中2期のみの実施。
    ⇒過去10年間での総還元性向は35.5%。
  • 総還元利回りは、右肩上がりで伸びてきており、前期の総還元利回りは5%超。
    ⇒過去10年間での総還元利回りの平均値は3.71%。

2銘柄目:南都銀行

おすすめの地方銀行株【高配当株編】の2銘柄目は、【8367】南都銀行です。

  • 南都銀行は、奈良県が地盤の地方銀行。
  • 預金・貸出金で高い県内シェアを誇り、隣接府県に展開。
  • 法人向けコンサルや融資手数料が好調で、貸出金は中小企業向けや住宅ローンが旺盛。

週足チャート

こちらは、南都銀行の週足チャートです。

  • 2017年2月13日に好調な業績を背景に上場来高値の4790円を記録
    ⇒それ以降は、業績は落ち込み株価は下落。上場来高値の株価から3分の1にまで下落。
  • 株価は長い間停滞するも、先日の日銀の事実上の利上げ発表を受け、株価は急騰。

株主還元

こちらは、南都銀行の過去10年間の配当金の推移と、自己株式取得額の推移になります。

  • 南都銀行の配当金は過去10年間で減配はなし。
    ⇒配当性向は2020年3月期を除いて、30%以下で推移しており配当余力は十分。
  • 過去5年間での増配率は57.1%増と1.5倍超に。
  • 自己株式の取得に関しては、過去10年間中2期のみの実施。
    ⇒過去10年間での総還元性向は24.5%。
  • 総還元利回りは、右肩上がりで伸びてきており、前期の総還元利回りは驚異の7.96%
    ⇒過去10年間での総還元利回りの平均値は3.07%。

3銘柄目:山陰合同銀行

おすすめの地方銀行株【高配当株編】の3銘柄目は、【8381】山陰合同銀行です。

  • 山陰合同銀行は、島根県で最大の地方銀行。
  • 島根・鳥取両県をはじめ、山陽・兵庫・大阪をカバーする広域なネットワークを持つ。
  • 外債の実現損失でキツイものの、株式の売却益や投信の解約益が膨らむ

週足チャート

こちらは、山陰合同銀行の週足チャートです。

  • 2019年3月期から2021年3月期まで3期連続で減益。
    ⇒コロナショックも重なり株価は右肩下がりで下落。
  • 前期は一転、過去最高益を記録したこともあり、株価は緩やかに上昇中。

株主還元

こちらは、山陰合同銀行の過去10年間の配当金の推移と、自己株式取得額の推移になります。

  • 山陰合同銀行の配当金は過去10年間で2度減配。
    ⇒配当性向は常に40%以下で推移しており、配当余力は十分。
  • 増配率に関しては、過去5年間で113.3%増と2倍超に。
  • 自己株式の取得に関しては、過去10年間中6期で実施。
    ⇒過去10年間での総還元性向は29.0%。
  • 総還元利回りは、右肩上がりで伸びてきており、前期の総還元利回りは5%超。
    ⇒過去10年間での総還元利回りの平均値は3.05%。

おすすめ地方銀行株3選【株主優待編】

それでは、個人的に注目をしているおすすめの地方銀行株【株主還元編】として3銘柄紹介をしていきます。

1銘柄目:第四北越フィナンシャルグループ

おすすめの地方銀行株【株主優待編】の1銘柄目は、【7327】第四北越フィナンシャルグループです。

  • 第四北越フィナンシャルグループは、新潟県が地盤の第四北越銀行を中核とする金融持株会社。
  • 銀行業務では、新潟県内で預貯金・貸出金とも高いシェアを有する。
  • 貸出金は設備投資など事業性の融資が堅調。債券実現損失は投信の解約益でこなす。

株主優待

こちらは、第四北越フィナンシャルグループの株主優待です。

≫ 企業のページで詳細を確認

One-Pointメモ

第四北越FGの株主優待は、新潟県の特産品がもらえるカタログギフトです。100株以上(約30万円分)保有の株主に対して、2500円相当のカタログギフトがもらえます。100株以上を1年以上継続保有している株主に対しては長期保有特典もあります。

2銘柄目:めぶきフィナンシャルグループ

おすすめの地方銀行株【株主優待編】の2銘柄目は、【7167】めぶきフィナンシャルグループです。

  • めぶきフィナンシャルグループは、茨城県の常陽銀行、栃木県の足利銀行を中核とする地銀持株会社。
  • 預金・貸出金残高、メインバンク先数などでは地方銀行業界ではトップ水準の規模。
  • 貸出金は法人・個人ともに資金需要が堅調。米国債を軸に、有価証券の実現損失が拡大も、株式売却益で対応。

株主優待

こちらは、めぶきフィナンシャルグループの株主優待です。

≫ 企業のページで詳細を確認

One-Pointメモ

めぶきFGの株主優待は、茨城県・栃木県の特産品がもらえるカタログギフトです。1000株以上(約33万円分)保有の株主に対して、2500円相当のカタログギフトがもらえます。ただ、1年以上継続保有の株主が条件ですので、注意が必要です。

3銘柄目:千葉銀行

おすすめの地方銀行株【株主優待編】の3銘柄目は、【8331】千葉銀行です。

  • 千葉銀行は、地銀総資産4位の千葉県が地盤の地方銀行。
  • 千葉県内でのシェアは、貸出金約41%、預金約27%(21/3期末)と非常に高い。
  • 金融商品販売が頭打ちも、貸出金が法人・個人ともに残高伸長。株式の売却益もあり、外債の売却損失をこなす。

株主優待

こちらは、千葉銀行の株主優待です。

≫ 企業のページで詳細を確認

One-Pointメモ

千葉銀行の株主優待は、千葉県の特産品がもらえるカタログギフトです。1000株以上(約97万円分)保有の株主に対して、3000円相当のカタログギフトがもらえます。ただ、1000株以上を1年以上継続保有していることが条件なので注意が必要。

まとめ

今回は、【2023年注目】おすすめの地方銀行株を6銘柄PICKUPしてみました。

今回紹介をした6銘柄がこちらです。

  1. 【8354】ふくおかフィナンシャルグループ
  2. 【8367】南都銀行
  3. 【8381】山陰合同銀行
  4. 【7327】第四北越フィナンシャルグループ
  5. 【7167】めぶきフィナンシャルグループ
  6. 【8331】千葉銀行

みなさん興味のある銘柄はありましたでしょうか?

YUSUKE
是非、コメント欄で教えていただけると嬉しいです!

今回、記事内のランキングを紹介する際に作成をした【地銀株の一覧をまとめたExcelファイル】をプレゼントいたします。

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